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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

努力をして結果を出すのではありません。結果を出すために努力するんです。

メールで相談された内容から一部抜粋した回答です。今回の相談は上司との人間関係が良好ではないという相談でした。

僕も職場の全員と特別良好な関係と言うわけではありません。どちらかと言えば良好な関係の方が少ないような気がしますので安心してくださいw

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地域包括ケア病棟でレスパイト入院。病名はどうする?

レスパイト目的の患者さんが入院してきました。僕はレスパイト入院についてはほとんど知識を持っていませんでした。そもそも地域包括ケア病棟でレスパイト目的による入院ってOKなの?ってところからスタートでした。

なので今日は地域包括ケア病棟でのレスパイト入院について書きます。

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課長が職場の空気を酷くしているから最悪なんだ。

4月になり大きな人事異動とともに4名の大量退職もあり混乱が収まらない状態で日々業務に励んでいます。現在の医事課はとてもヒドイ状態なのでお知らせしておこうかと思いこうして筆をとっています。

もうタイトルの通りで課長が職場の空気を酷くしているから最悪なんだという話です。

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A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を算定したよ。

地域包括ケア病棟で日々病棟業務をやっている佐々木まるおです。おはようございます。

さて今日は地域包括ケア病棟でA206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)を算定したので復習もかねてブログに書いてみたいと思います。A206在宅患者緊急入院診療加算(入院初日)って複雑でした。

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医療文書。病院で書く診断書の料金は自由に決めていい。

入院した時や手術をした時には保険会社に診断書を提出します。他にも特定疾患などの証明書や通院証明書など様々な医療文書を病院では取り扱っています。

しかし、それらの医療文書は病院によって大きな違いがあります。僕の働いている病院の書類代は適正なのか調べてみました。

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K721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術におけるD414内視鏡下生検法(1臓器につき)について

今月の査定情報です。査定の一覧を分析をしているとK721内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術におけるD414内視鏡下生検法310点の査定がありました。

計算時に間違えており、レセプト点検でも発見できないというダメダメな査定でした。計算担当者が勘違いをしていたので一緒に勉強しました。

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医療事務と施設基準。まさかのプロジェクトチーム入り。施設基準とは?

来年、2018年(平成30年)診療報酬改定の情報が徐々に出てくるようになりましたね。医療事務の中でも大きなイベントですからしっかり勉強して乗り切っていきましょう。

さて、2018年(平成30年)診療報酬改定に向けて僕が働いている病院では様々な取り組みがスタートしました。そんな施設基準に関するプロジェクトチームに任命されましたのでご報告です。

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J201酸素加算が査定です。酸素価格の修正漏れ…。LGC。CE。ボンベ。

手術時や内視鏡時などJ201酸素加算を算定することは多いですよね。その酸素加算の点数は病院によって違うんですよ。知ってました?僕は昨年の診療報酬改定の時に知りました。

そんな酸素加算ですが4月分のレセプトで請求した分が全部査定となりました…。200件近い査定です。

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痛み止め薬(ロキソニンなど)と同時に胃薬(ネキシウムなど)の病名について。

今年に入ってから審査機関である国保連合会と支払基金のドクターが変更になったのか査定傾向が変わってきました。僕はドクター変更による査定変更が嫌いです。なんじゃそりゃ?って本気で思っています。

で、痛み止め薬(ロキソニンなど)と同時に胃薬(ネキシウムなど)が処方されますが胃炎や逆流性食道炎の病名が無くてもOKだったのに急に査定になりましたのでご報告です。

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