男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

転職してまで医療事務員になった理由。30歳男性の個人的なお話。

「どうしても医療事務がやりたかった」とか、「どうしても医療機関で働きたかった」なんてことは全然考えていませんでした。

前職を辞めるので転職先を探していたら求人サイトで見つけたので応募しました。

そして書類選考→面接→採用決定。とトントン拍子に進んでいきました。

 簡単に書くとこれだけなんです。

f:id:sasakimaruo:20160501205005j:plain

前職を辞めた理由

もちろん仕事を辞めるにはいろいろな理由があるのですが決定的だったのは異動拒否です。転勤の辞令に断りを入れました。

これからの人生を考えた時に「知らない土地へ行って」「知らない人と生活をして」仕事をするのは何か違うなと思ったからです。

それでも僕はまだいいんです。仕事がありますからね。でも家族のメリットはなにもない。

移動拒否の理由

前職は大手電機メーカーの子会社で人事総務をやっていました(H社)僕の働いていた時期はリーマンショックの影響で株価低迷。円高進行して売り上げ激減。アジアの企業にシェア奪われる。

などなど、いろいろな要因が重なって本社地区の工場閉鎖が決定。地方工場に業務集約→本社機能も移管という負の連鎖の真っ只中でした。

なので僕も片道切符の転勤(異動)が決定です。

悩んで結論を出した

これには本当に悩みました。だって一度転勤したら地元に帰ってくることはでありません。だって本社が移転なのですから…。

大手電機メーカーだったので運が良ければ出向や転籍で戻ってこれる可能性もありましたが所詮子会社の人間です。そのまま地方で定年を迎える可能性の方が高いです。

さらに運が悪ければ、地方工場も閉鎖で他の地方に行く。なんて可能性も否定できません。

さらにさらに運が悪ければ、早期退職制度つまりリストラなんて可能性

そんな感じで退職を決意しました。

転職してまで医療事務員になった理由

次に志望動機。

  • 自宅から近い
  • 病院は潰れない。(未熟な考え)

退職理由が原因で異動や転勤で悩むのは疲れました。

あとは事務職畑でやってきましたので医療事務なら営業などよりはできるだろうと安易な考えをしていました。

採用されるとは思っていませんでしたし。

こんな感じで偶然医療事務になった30歳男性です。これから「医療事務を目指そう」とか「30歳くらいで転職したい」とか、そんな人に少しでも役にたったらいいなと思い日々の出来事を綴っていますのでどうぞよろしくお願いします。

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

新品価格
¥1,404から
(2015/7/8 17:16時点)

これだけは知っておきたい働き方の教科書 (ちくま新書)

新品価格
¥842から
(2015/7/8 17:18時点)

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

新品価格
¥929から
(2015/7/8 17:18時点)