男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

未経験の男性医療事務が働いている病院概要について

今日は僕が働いている病院について書いおきます。

医療事務の仕事は病院規模によっても大きく変わります。クリニックと大病院では同じ「医療事務」でも仕事内容は大きく違います。

このブログを読むにあたり僕が「どんな病院で勤務しているか」は書いておいたほうがいいですからね。

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未経験の男性医療事務を採用してくれた病院概要

「未経験」「男性」「30歳」という悪条件でしたが、運良く採用されて病院で働いています。医療事務の仕事というのは圧倒的に女性が多い職場です。そんな中で採用されました。

じぁ、どんな病院が「未経験」「男性」「30歳」なんて人物を採用したのでしょう。働いている病院の詳細は書けませんが概要は書いておきます。

佐々木まるおが働いているの病院は以下の通りです。

  • 病床数199床以下の中規模病院(約5人/日の入退院があります。)
  • 標榜診療科は20程度。
  • 内科・外科・整形外科など一般的診療科はある。
  • 外来患者は約400人/日。
  • 地域の二次救急(平均5台以下/日の救急車)
  • 紙カルテを使用中。
  • 最寄駅から徒歩圏内。
  • シャトルバス運行あり。
  • 職員数は法人全体で500人程度

こんな感じです。

特に目立ったところはありません。よくある地域に根差した中規模病院です。

なんで採用されたのか

病院の概要だけでは自分でも判断できません。ちなみに、転職活動中に400床以上の大病院は応募するも面接で落ちましたw

簡単に言えば「運がよかった」のでしょうね。詳細は以前の記事をどうぞ。

www.office-iryoujimu.com

なんで医療事務になったのか

これも特別な理由があったからではありません。

一番の理由は家から近かったからですw

これも以前のブログに書いてありますのでどうぞ。

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これからの病院はこう変わっていく

個人医院から50年近くを経てこの規模になった病院なのでいろいろな部分が昭和のままです。そこが良い部分でもありますけどね。

これからは電子カルテをはじめとするシステムIT化を進めないといけない時期になっています。いつまでもアナログの会計・受付・勤怠管理・カルテ・伝票・書類を続けている場合ではいけません。

この変わっていく時期に僕はいるので楽しもうと思っています。

医療事務なので医事会計システムの部分からはじめて電子カルテの導入までやってみたいと思っています。

電子カルテ導入に深く携わった医療事務員って少ないと思うんですよね。診療報酬を理解して現場の動きを知っている人が導入にかかわるのは病院にとっても大きなメリットですから。

 

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