男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医事課・医療事務の勉強会

どこの会社であっても大体あるのが会議では
ないでしょうか?自分の働いている病院でも
勉強会と言う名の会議があります。
まあ、他の病院ではどうだかわかりませんが。

毎日の朝礼で細かな報告はありますが、そこでは
伝えられなかった詳細などを話し合ったりします。
また、医事課員のスキルアップという名目の
テストなるものが行われる事もあります。

勉強会や会議などを行う時の注意点はいろんなサイトや
本にまとめられていますが、自分の上長もその辺を
勉強したほうが良いと感じています。

上記のテストにしてもやるならやるなりに
考えて問題を作ったり、工夫次第でどうにでも
なるはずなのですが、なぜかやらない。

惰性でやっているのは、課員にも伝わるので
やる気が起きないからせっかくのテストも曖昧になる。
テストが曖昧になるから点数が低かったりする。
点数が低くなるからやる気がないと判断したり
怒ったりする。

本当は違うのですよー。
怒る理由は自分にあるんですよー。
って教えてあげたい(笑)
30歳男性の身分としては数年後、そのポジションに
なる事を想定して早めに取り組んで行くことにします。

せっかくみんなで集まっているので、時間の使い方を考えたり、
内容を考えたりすれば良いのになぁって思っています。

でもこれは、上長に提案して解決するのではなくて、
上長が自ら学んでいかないといけないものですから、
自分は何にも言いません。

ただ、常に自分だったらどうするかを考えて会議にあたっています。
自分がその立場になった時に変えていけるように。