男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

病院医療事務で働くメリット。福利厚生の医療費補助について。

僕が働いている病院では福利厚生の一環として医療費個人負担分(3割)の全額補助があります。あまり給料は高くない病院ですが、この福利厚生は従業員満足度も高いようです。

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この制度はよく利用しています。

体調不良で受診した時に処方してもらった薬を紹介するよ。 - 男性医療事務員の戯言

病院によって福利厚生の中身は当然違います。

近隣の病院では3,000円までは自己負担で、それ以上の医療費は補助してくれるそうです。逆に5,000円までは会社負担だけどそれ以上は負担あり。みたいな病院もありました。

なので僕の働いている病院の制度は転職組の中には驚いている人もいました。病院によって福利厚生の違いなので医療費の負担は様々なので面白いですね。

僕が情報交換した個人的な感覚ですが半分くらいの病院は医療費の全額補助をしているのではないでしょうか?

それ以外の病院では上限だったり入院のみだったりと独自ルールを設けていますね。

でも、上記の病院では3,000円を超えたら、家族分(扶養者)の医療費も無料になるそうです。これは良いサービスのような気がします。

たとえば、こんな時の医療費は全額補助してくれます。

風邪気味の時。ちょっと熱があるとかノドが痛いなど。

病院に転職する以前は、病院に行くとお金もかかるし待ち時間は苦痛なので少しくらい体調不良なら駅前のドラッグストアで市販の風邪薬を買っていました。

後は、しっかり食べて早く寝る。これだけでも治りますが…。

しかし病院で働いている現在は、内科を受診して必要であれば検査をして処方薬を利用しています。必要があれば入院もできます。 薬代も全額補助です。

もっと言えば、休日に運動をしていて、捻ったり転んだりして体の一部が痛くなっていても、通常であれば自分で湿布を買ってきて様子見していましたが、現在は整形外科を受診してレントゲン撮影をして痛み止めや湿布を処方してもらいます。

最後は本日のまとめ。

やはり、現役世代で3割負担だと、そう頻繁にく病院に行くのはお財布にも響きますし、病院は混んでいるので時間的にも、出来るなら行きたくないですよね。

それが仕事の合間に受診できます。医療事務に転職して良かったことの一つです。こんな転職動機があってもいいのではないでしょうか?

人員不足で困っているので良い人が集まると嬉しいです。

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