男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

病院へ年末年始の電話問い合わせが多すぎる件について。

いやー。大変なんですよ。年末年始の電話問い合わせが本当に多い。他の病院も同じなんでしょうかね?

年配の患者さんが多い病院はどんな対応をすればいいんでしょうか?

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年末年始の休暇案内方法を考えているけれど

毎年の事なんですけど、この時期は問い合わせが多くなるので病院としても様々な対策を行っていました。

 

  • 1ヶ月以上前から院内掲示。
  • ミニカレンダーを作成し会計時に配布。
  • ホームページに掲載。
  • 地域に配布する印刷物(広報)に掲載。

結論から書いてしまえば意味はなかった…。電話が多すぎるー!!

ひとりひとりに伝えてくアナログな方法しかない?

それとも企業努力が足りなかった?他にも患者さんへ周知徹底する方法はあったのでしょうか?

12月は年末年始の冬期休暇が入るのでこの時期はレセプト点検も前倒しにするし、大掃除もあるし、他業務も締め切りが多くなります。

それなのに電話が多すぎるー!!

あぁ、仕事が進まないぜ。

この傾向は今後も続きます。

超高齢化社会が進む中で病院の案内やインフォメーションはどのように対応していったらいいんでしょうか?

「ホームページに書いてあるけど間違いありませんか?」みたいな問い合わせの電話もあります。

公式ホームページに書いてあるんだから正しいに決まっているんじゃないか…。

IT化で解決できる問題じゃないことが問題ですね。

高齢者はどうしてもIT機器を使いこなせない人が多いですからね。HPや公式ツイッターを確認すれば電話なんてする必要はありません。でもそれが高齢者には難しいんですよね。

だから、最初から病院に電話します。

ホームページのトップに掲載しても、会計時に年末年始の案内しても、ミニカレンダーを作成し配布しても意味ありません。

多くの高齢患者さんに確実に素早く周知できる方法を考えています。

年配者が多い病院なので仕方ないですね。なんて言っていたらいつまでたっても電話の嵐を乗り越える日が続いてしまいます。

来年には、多くの高齢患者さんに確実に素早く周知できる方法を考えて実践出来たら良いですね。