男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

大人の子供

今日は上司、リーダーの教育について
の本を読んだので自分なりの考えを
まとめてみました。

自分の働いている病院では、医事課の
離職率が高いということは前の記事
でも書いた通りです。

では、辞めるという結果・結論を
出す前に考えていた過程に問題は
なかったのでしょうか?

そこで、上司の教育方法です。

何か部下や新人がミスをした時に、
成績や成長が今ひとつのとき、上司
である人はどんな言葉を言っているでしょうか?

ここに大事なことがあって、結果を
叱ってはいけないって事です。

結果(悪い事)を聞いて怒るような
上司はダメ上司です(笑)

行為行動について叱るのは
いい上司です。

だって、結果は既に出てしまったの
だから、そこについて怒っているのは
イジメと同じです。

本来であれば、なんでその結果に
なったのか、そこまでの行動について
叱れるのがいいですね。

行動によって結果が出るという事を
忘れずに仕事をして行きます。

あとは、報告を受ける際に「なんで」
を使わないように気をつけて行きます。

「なんで」は否定的で「なんで自分の
言った通りにできないの」等の
ニュアンスが含まれてしまうので、
上に書いた結果について怒るのと
同じになってしまうからです。

良い上司になるっていうの
大変ですが、今のうちから日々
勉強していきたいと思います。