男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

2・6・2

最近は来年中の昇格にために沢山の
組織論やリーダー論の本を読んで
いるので頭が偏っている気がします。
 
他の本も読まなきゃいけませんね。

さて今日は2・6・2の法則です。
どの組織論みたいな啓発本を読んでも
だいたい書いてあります。

詳細はグーグル先生に任せるとして
簡単に書くとなんらかのグループがあるとき

優秀な人が2割
普通の人が6割
ダメな人が2割

って言うやつです。

自分が今まで所属してきた組織や
グループでも思い返してみると
だいたい似たような構成でした。

現在の医事課でもそんな感じです。

メンバーが20人なので

優秀な人が4人
普通の人が12人
ダメな人が4人

となります。

自分は昨年は上期も下期も評価「A」
だったんで優秀な人の4人に入っていることにして下さい(笑)

さて、ここで自分の考えなのですが、
ダメな人の2割の部分については、
それはそれで必要価値が
あるのではないかと思うのです。

優秀な2割だけを集めてグループを
作っても2・6・2の法則に分かれて
いくらしいですし、

ダメな2割だけを集めてグループを
作っても2・6・2の法則に
分かれていくらしいです。

では優秀なグループのダメな2割と
ダメなグループの優秀な2割では
どちらが優れているのでしょうか?

有名進学校の落ちぶれてしまった
学生と馬鹿学校の優秀な学生では
どちらが…。

なので、ダメな人を一生懸命育てよう
とか、叱っていじめて辞めさして
しまおうとか、そんなことは考えなくて
良いのはないかと思うのです。

ダメな人がいるから優秀な人が栄えるし
評価も「A」になるのです(笑)

もちろん、まわりの迷惑だったり、
邪魔だったりしない事は大前提ですが、
仕事において責任ある仕事が回って
こない、充実した仕事が回ってこない。

だから給料も低いまま。

だけど、残業はほとんどないし
定時で帰れるからそれでいい。

そうゆう人は少なくないのでは?

医事課は女性が多いので特にそんな
風に思うことが多々あります。

それと、今の上長に対する反論です(笑)

そんなに、優秀で志が高い人ばっかり
集まるわけないんですよー!!

できない人を、集中していじめないでくれー!!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 医療事務