男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務員のアイテム

このブログは古い情報です。
2015年版をどうぞ。

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まずは 診療点数早見表 です。これがないとはじまりません。日々の計算やレセプト点検にも必須です。いろいろな出版社から出ておりますが、自分の病院では医学通信社です。特に他は知りません(笑)配布されたので使っています。

次は薬価本です。これも必須ですね。日々の計算入力時の処方箋の確認やレセプト点検時の病名入力などなど。場合によっては上記の早見表より使っている月があるかもしれません。

2種類の本を使っていていまして、今日の治療薬と薬価効能早見表です。まぁ、最初に選ぶなら、どちらでもいいんじゃないでしょうか?好みで選んでください(笑)

個人的には薬価効能早見表が好きですが今日の治療薬をよく使っています。理由は大きさです。薬価効能早見表は大きくて重いんです。今日の治療薬は小さくて軽いんです(笑)



次に紹介するのは、検査本です。レセプト点検する時には必須です。良くわからなくなった時でもこの本を開いて書いてある病名を登録しておけばとりあえずなんとかなります(笑)

最新検査・画像診断事典っていう名前です。いろんな出版社からいろんな検査本が出てますがこの本しか知りません。最新版はこの本しか無いからです。



最後に辞書ですね。カルテに書いてあることがわからない事は調べなくてはいけません。しかし、英語で書いてあったり医療の略語で書いてあったりしますので全然わかんない事も多々あります(笑)

立派な辞書もあるんですが、値段も高いですし辞書に関して言えば安いので良いと思います。調べてもわからなかったら、医師の所に行って直接聞けば良いのですから(笑)

そんな時気さくに質問出来るように普段からコミュニケーションは大事にしています。



とりあえず、上記4点が日々の医療事務の中で使用頻度が高いアイテムです。この本があれば困ることはほとんどありません。参考になれば幸いです。もちろん他にもあるんですがまたの機会にします。