男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

真面目すぎるよりも、狂ってるくらいでちょうど良い。

新人の教育をしていると新人の悩みと上司の悩みの間に挟まれてしまうことが多々あります。新人はAだと言っているが上司はBだと言う。でも自分はCだと思う。そんなこと多々あります。

みなさんならそんな時、どうしますか?新人の意見を汲み取りAを選択するのか、上司の意見が絶対だからBですかね。それとも自分の意見を貫き通してCを選択でしょうか。

普段とは違うことが起こった時の対応が大事ですね。

例えばこんな時はどうおもいますか?

  1. 仕事から疲れて帰ってきてら、車がボコボコになっていた
  2. 仕事から疲れて帰ってきたら、家が全焼していた
  3. 仕事から疲れて帰ってきてら、泥棒に入られていた

まぁ例えなので、そんなに最悪な事ばかりでもなくて良いんですけど、普段起こらないような事故や出来事があった時の対応の話です。

身近な事で考えてみれば、仕事で使うために膨大な時間を使って作った会議資料のデータが消えてしまい、バックアップがない。とかですかね。

そんな時に笑えるようなバカは良いんですよ。

真面目すぎる義理堅い人も組織には絶対必要なんですけど理詰めで正論ばっかり吐いて自分が正しくて意見を絶対に曲げないような人になりがちです。

もしくは、真面目すぎて期待に答えようと頑張りすぎて、精神的にやられちゃったり、胃にきちゃったりするような人。


程よく適当に、知らない事はすぐに人に聞けたり、他部署の飲み会に呼んでもらえたり、と簡単に言えばフットワークが軽いとかコミュニケーションがうまいとかそんな感じでしょうかね。

非常事態に笑えるようなバカは良いんです

日本の会社って言うのは良くも悪くも家族的な部分があって、仕事が出来るとか出来ないとか、早いとか遅いとか以前にまとまりや絆みたいのを大事にしてるんです。

今までに4つの会社に在籍しましたが、実力主義や成果主義と言っても一匹狼の人が成功している会社はありません。

結局は人と人が一緒になって仕事をしてるんですから冗談を言って飲んで我儘言って助けてもらってって言う部分が非常に大事になるんです。

  • 真面目で堅物のバカ
  • 狂っているバカ

どっちが良いかはわかりませんが、自分は狂ったバカが好きです。

溢れるバカ話で盛り上がる職場にするために明日からまた少しづつ改良改善して行きたいと思います。