男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務の求人を大手媒体に掲載。応募数が多いだけ?ドタキャンだ!!

ちくしょー。今年度に入り採用担当としても日々奮闘している佐々木まるおです。こんにちわ。

せっかく面接をしていろいろ準備をしていたのに急なドタキャンがありました。土壇場キャンセル。まぁ企業側に採用活動して選ぶ権利があるので、相手側だって求職活動をして選ぶ権利はあります。

今日はそんなドタキャンについてです。

 

Cancel, please...


昨日まで準備した時間を返してくれない?タイムイズマネーとは誰が言ったか知りませんが、もう本当に困りました。タイムイズマネー。

求人広告を出すと応募者が殺到するよ。

4月に大量の退職者が発生したので残っているメンバーにも疲れが目立ってきました。そんな医事課の現状をよくするために求人媒体へ広告を載せました。

ハローワークでは求めている人材と合致するような応募がなかったので大手採用媒体へ求人を掲載しました。

大手媒体なだけあってたくさんの応募がありました。

けっこう大変なんですよね。採用活動ってのは。

数名の枠に有効応募だけで200名以上の応募がありました。大手求人媒体の力って凄いです。

採用時に病院側は、エントリーシートを読んで経歴なんかを確認して面接をするかどうかの初期チェックをして、会ってみたいと思ったのであれば面接の日程調整をします。

そして面接をして選考して2次面接をして合格の意思確認なんかをして受け入れ準備をする必要があります。

僕も転職する時は、大手求人サイトのリクナビとかマイナビなんかに登録してましたからね。で、まぁそれなりに選考して1名の採用を確定させました。

受け入れ準場、やる事がたくさんあります。

僕は教育担当者も兼務しているので採用が決定したら必要な情報を収集して、ロッカーの手配や机の用意など受け入れ準備をします。

健康診断の予約やパソコンのIDなんかも準備をします。今回の入職者のスキルにあわせて教育スケジュールも組み立て上司の確認をとったりもします。

滞りなくおこなっていたので受入準備は万全の状態でした。

そしたら…

ドタキャンって大人もやります。

そんな中、月曜日に入職が決定していた1名から辞退の連絡がありました。30代後半で経験者採用で期待していたのですが…。

合格通知を発送した後も転職活動を続けていたようです。そして、より良い条件の病院から内定をもらったので急遽辞退となったようです。

入職時の健康診断も受けて、医事課のメンバーに挨拶もして、本当に入職寸前だったのです。何を考えていたのでしょうか?

大人の常識。タイムイズマネー。

僕も転職経験者なので複数の企業を検討する事は当然だと思います。

面接の段階で他の企業も考えていると言うのは当たり前だし、待遇交渉の材料にしても良いとさえ考えています。

しかし、内定を受けてそれを承諾したんですよ。入職書類等を提出するって事は入職する意思がある人がやることでしょう。ユニフォームの採寸まで行いました。

これが30代後半だからビックリです。新卒や25歳以下の若者じゃないんです。

悔しいけど。ドタキャンするような人は入職しなくてよかったと強がっておきます。採用活動をするべく次に進んで行きます。

転職リンク

 

 

 

www.office-iryoujimu.com

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