男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

年次有給休暇の必要性をつくづく感じた週末でした。

今週末はとある地方都市まで飛行機に乗って友人の結婚式に出席してきました。

平日に職場を休む必要がある為年次有給休暇を取得しました。年次有給休暇っていろんな言い方があるみたいですね。年次有給休暇・年休・有給などなど。自分の働いてる職場は有給と言ってますが、前職は年休と言ってました。

年次有給休暇が取得できない職場を実際に働いて来たので実情はなんとなくわかっているつもりですが、年次有給休暇が取得しやすい環境を整える事は大事だと思いました。

年次有給休暇を取得するためにはいくつかの問題を解決する必要があります。

まず一つ目は、業務を自分以外の人でも行うことができるようにしておくことです。これは担当者だろうが役職者だろうが関係なし。自分がいついなくなっても平気なようにしておくのが理想の形ですね。

自分は外来レセプトの担当者ですが、自分の働いている病院では代々外来レセプト担当者は一人が基本でした。理由は人が定着しないからローテーションが出来ないとかいろいろあるんでしょうが…。

自分が担当になった時に最初に行ったのは人員の増加です。新人で構わないから一人欲しいと強く訴え、レセプトを点検できないような新人を配置しました。

確かに最初は時間が掛かりますし、教えるのも大変です。それこそ自分でやった方が早いです。しかし現在では自分が休んで迷惑をかけても業務が滞ることなく進んで行きます。

長くなってしまったので続きは次回に書きますね。

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