男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

淀んでいる空気はいったい誰が作っているの?

前回の続きです。

前回のブログ「年次有給休暇の必要性をつくづく感じた週末でした。

二つ目は、年次有給休暇を取得しやすい空気を作ることです。なんか「年次有給休暇を取得する=サボってる=悪」みたいな空気が日本の職場には流れやすいですよね。

自分が働いている職場も表向きは休みを取りましょう。とか、仕事とプライベートの充実を!とかいろいろ言ってましたが、現場の空気が淀んでいるので一向に取得が進まないのです。

なので、自分が率先して休んでしまい休むことは悪い事ではないというような空気を作っておくことです。若しくは上長だったりリーダー的な存在の人に休んでもらう事です。

上長やリーダーが休みにくい状況かもしれない事もしれませんが、そんな時こそチャンスです。自分がその仕事を引き継いでしまえば良いのです。そうしておけば上長も心置きなく休むことができます。

自分が今やろうとしている部分はここになります。

自分の担当業務はある程度引継ぎが出来ていることが証明されたので、ほかの担当者の業務を引き継いでおけば自分の知識向上にもなりますし医事課全体も良くなります。

淀んだ空気を吹っ飛ばすのも自分次第となるって事です。職場が悪いとか上長が悪いとかもう言うのは辞めて自分で変えて行く事も出来るんじゃないでしょうか?

自分の意見を通しやすくするために普段からコミュニケーション良く、そして結果を出し続ける必要がありますね。

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