男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

検査伝票(コスト伝票)の見直し依頼がきたよ。

出勤するといきなり上長から呼び出しがありました。普段の仕事から思い当たることが多々あるので(笑)ちょっと不安になりながら上長の机へ行きました。


すると、現在使っている検査伝票(コスト伝票)の見直しが検査科を通して検査委託会社から依頼があったそうです。一部の検査は受託中止となり代替検査になったり中止になったりしました。もちろん、新規追加となった検査もありました。


検査伝票(コスト伝票)については使用コードが間違っていたり、見づらい個所があったので昨日文句を言っていたのが上長の耳に入ったのだと思います(笑)


依頼を受けてもちろん承諾しました。やったことない仕事をするのは好きなので。


内容は簡単です。

1、新しい検査伝票(コスト伝票)を作成するために古い検査のコードを消して新しい検査にはコードを入れる。新しい検査は病院のコンピューターにコードがあるか確認して、なければ新規にコードを作成する。
2、レイアウトを出来る範囲で変更する。

以上です。


当日中に初校は終了させましたので内容的には特段伝えることはないのですが、今日の問題は仕事のスピードです。自分の手元から委託会社へ初校のデータが届くまでの日数が掛かりすぎているのです。


自分の手元まで来た流れは下記のようになります。
「委託会社」→「自院の検査科の担当」→「検査科の上長」→「医事課の上長」→「自分」


委託会社から初校の依頼があってから自分まで到着するのに3つもステップを超える必要があるのです。また自分が作成した初校データが委託会社に届くまでも3つのステップがあります。きっと、委託会社に届いてからも「担当営業」→「関係部署」等の流れがあると思います。


このスピード感は嫌いです(笑)


なので、委託会社と直接やり取りできるようにしました。やり取りにあたってメールにCCを入れるので確認すれば問題無いのです。(どうせ間の3人は転送するだけなのですから)


コスト削減とか言ってコピー用紙削減とか書いてありますが、人件費が一番のコストなのですから出来る限りのスピードアップは実施していたいものですね。

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