男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

2015年度の新規プロジェクト。外来診療費計算リーダーです。

新年度が始まり最初の医事課の勉強会及び会議がありました。

その中で新年度の医事課の部門目標の発表があったり、担当業務の振り分けや新規プロジェクトの発表がありました。

 

僕はまだ2年目なんだけれども…。

僕の働いている病院に限った話ではないと思いますが、

  • 通常の全員で行う業務(受付やカルテ等)
  • 個人でやる担当業務(書類やレセプト等)
  • プロジェクトチーム(年間でテーマ)

を決めて行動しています。

簡単に補足をしておけば

通常の全員で行う業務

受付や案内業務ですね。あとは紙カルテを使用しているのでカルテの運搬作業なんかもあります。これはローテーションでシフト表を作成しながらやっています。

個人でやる担当業務

個人ではない場合もありますが、

  • 外来レセプト
  • 入院レセプト(各病棟別)
  • 書類(外来)
  • 書類(入院)
  • 提携施設
  • 透析
  • 自賠(交通外傷)
  • 労災
  • 会計

など。担当者を決めてそれぞれ業務を遂行していきます。

そしてプロジェクトチームです

昨年の例で言えば、「経費削減を目標にした経費削減対策プロジェクトチーム」や「医事課内の業務を誰にでも理解できるようにマニュアル作成&修正チーム」などがありました。

今年度自分は外来計算プロジェクトチームに任命されました。しかもプロジェクトリーダーです。昨年まではなかった新規プロジェクトになります。

目的は外来診療費の計算ができる人を育成する事

チームが発足された背景としては、急激な人員減のため外来計算業務を行える人員が減ってきましたので、新人の外来計算能力を引き上げるためです。

現在、外来診療費の計算業務が行える人が少ないので一部の人間に負担が集中しています。業務の均一化が必要のためです。

僕が働いている病院ではOJTが基本となっており、外来計算マニュアルもあったけどありませんでした。なので上期の目標としては計算マニュアルの一新と新人への勉強会実施です。

僕も外来計算をはじめたときは、右も左もわからず大変な思いをしましたので…。

もっと違うこともやりたかったけど今年は育成中心です。

本来であれは、査定・返戻の減少高額レセプトの点検方法など高度な部分をテーマに掲げてやりたかったのですが、現状の僕が働いている医事課のレベルを考えて断念しました。

だって、入職2年半の僕がが外来計算プロジェクトのリーダーを務めなくてはいけない状態なんですよ…。ユーキャンが終わってまだ2年です。

どこの病院でも同じような状況かわかりませんが、2年でもやれることはあるはずです。

リーダーって大変らしいですが一つ一つ課題をクリアしていきたいと思います。