男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

どうして男性医療事務員は少ないのか考えてみた。

自分の働いている病院に限らず男性の医療事務員の数は少ないと言われています。自分は少ないと言われている男性の医療事務員なのです。少数派です。なので男性の医療事務員からどうして医療事務員が少ないかを考えてみたいと思います。


まずはインターネットの世界で言われている給料が少ない件についてですが、これは自分が過去に働いて生きた3つの会社(現在は4社目)の基準で考えてもそこまで少ないものではないと思っています。自分の2014年の年収は370万円でした。通常の中小企業の事務員で考えたら通常よりちょっと少ないくらいだと思います。
関連ブログ:2014年 30歳男性医療事務員の年収

では、なんでインターネットでは給料が少ないと言われているのでしょう。それは正社員以外の求人もたくさんあり病院によってはほとんどがアルバイトや派遣って事もあるのが原因だと思っています。やはり正社員以外がだと賞与も無いでしょうし男性が家族を養っていくには難しい職業だと思います。

結論は、正社員ならそこまで悪くない(福利厚生を考えたら良い方かもしれません。)


お金に関しては、男性の医療事務が少ない原因になりそうな部分はありませんので次は働き方を考えてみます。まずは休日の数ですがこれも一般企業と同じくらいだと思います。週休2日と祝日と夏期休暇と年末年始で年間120日程度になります。

でもこれは働く病院によって差がありますのでなんとも言えませんね。4勤2休だったり夜勤があったり、日曜祝日もやっている病院なら出勤が必要でしょうし。でも工場で働いている人を考えれば同じような条件の仕事をしているひとはたくさんいます。

残業時間に関しても自分は毎月30時間程度ですので多いとはいえません。残業に関しては前職の方が多かったです。

結論は、病院によって違うが世間一般的に考えて平均的



お金と働き方を簡単に考えてみましたが、男性が少ない理由がわかりません(笑)なのでこれから医療事務を目指している男性のみなさん。そこまで変な世界ではありませんので思い切って扉を開いてください。職場にいる男性の医療事務員はあたたかく歓迎してくれるでしょう。

良くわからない地元の中小企業に行くくらいなら病院も選択肢に入れることをお勧めしますよ。

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