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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

自分でやる方が早い仕事も不安だけど任せるようにする。

新人教育だったり、他の担当者に業務を引き継ぐ時にどれだけ「任せる」事が出来るかどうかで、教育者としての能力が問われてくると思います。

僕の働いている職場に限らず、病院や医療事務は女性が多いためかは不明ですが、「任せる」という事が出来ない人が多いように感じます。

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自分でやった方が早い仕事も任せるようにする。

さらに、教育中の新人が作業しているのを見守っている教育者(先輩)に対し、サボっているかのような目を向けてきます。

教育者が目の前の仕事に手一杯になって、新人がわからないところを聞けずに結果ミスとなることがわからないのです。

また、ミスをした新人は何が問題だったのか不明なので、ミスを再発させることも考えられます。

女性の職場は難しい。いつだって変なグループを作るよねぇ。

リーダーに対しても同じことが言えます。

リーダーの仕事は、決められた範囲の仕事を円滑に進める事が仕事なのです。担当者と同じ仕事をしていないから暇だとか、サボっているとか言い出します。

リーダーや教育者の立場になったことが無いので手当たり次第不平不満を言っているような人が多いです。

いつだって自分が一番かわいい。

まぁ、多いですよね。

自分がやっていることが常に正しいと思っている人。

こんな感じです。

仕事なんだから自分の目の前にある仕事をしっかりやればいいんです。他は他です。サボっているかどうかの判断は上司がやります。

わかる人にはわかる。わからない人にはわからない。

本当は自分でやった方が早いことも、一つ一つ教えて任せています。

だって、数か月後の事を考えたら、その方が医事課全体の戦力になるのですから。わからない人にはわからないだろうと思います。

でも良いんです。わかる人にはわかるのですから。