男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

男性医療事務員はどこに向かえば良いのだろうか。

最近は(特に今週は)医療事務員と言いながらも受付に立つ時間やカルテ業務を行う時間が少ないです。


では、何をしているかというと経営的資料の作成です。経営的資料なんていうと偉そうな感じがしますね(笑)でもなんて言ったら良いかわからないので経営的資料と書いておきます。


例えば直近で行っていた事は、業務ローテーションを作成しているので、それをもとに日中の作業量と担当業務の作業量と残業時間を計算して、各自の作業量(仕事量)の見える化をするような事です。適正な業務を適正な人材に振り分け、適正な医事課にする為の大事な作業です。


他には、前の記事にも書きましたがコスト伝票の見直し修正や医事課内の組織図の一新作業などです。


自分はそんな作業をするのが嫌いでないし、前職の人事などでは当たり前のようにしていた作業なので特段苦痛を覚える事はありませんが、ふと思ったのはタイトルにもある通り男性医療事務員はどこに向かえば良いのだろうって事です。


今までは、目の前にある大量の覚えなくてはいけない受付やカルテ業務をこなすのに必死でした。それがだんだん慣れてきてとりあえず迷惑がかからないように作業ができるようになって、新人教育をするようになって、それもある程度余裕を持ってこなせるようになった所です。


今週自分が行ってきた作業は一担当者の業務外の事になります。30歳の男性医療事務員はやはり専門性に特化したスペシャリストになるよりは幅広い業務を経験してゼネラリスト方面に向かう方がキャリア育成を考えた時に有効になるんでしょうかね。


医事課と言うのは事務職の中でもスペシャリストを目指しやすい職種だとは思うんですけどね。まだ医療事務・医事課をはじめて2年半ですのでなんとも言えないですが、今後の自分のキャリア育成を考えてみたいと思います。

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