男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

2014年度の評価が人事考課面談で決まりました。

前回の記事で、2014年度の人事考課面談がはじまった事を報告しました。結果、課長による一次面談は終わり評価は「A」でした。
【関連ブログ速報!2014年度人事考課面談が始まりました。

正直なところ2013年度に昇格(等級が上がった)がありましたので、2014年度は頑張っても「B」評価になるみたいなことを先輩から聞いていたのでちょっとびっくりでした。

しかしそれは課長による一次面談の話です。本当の勝負は部長との二次面談(最終面談)になります。その部長との二次面談を先日行いましたので報告します。


結果から言うと、部長面談でも評価「A」をいただきました。


理由はいくつかあるのですが、一番大きかったと思われるのが新人教育に関する功績です。ブログでも度々書いていますが、2014年度は医事課の職員が大量に辞めてしまいました。
【関連ブログ9名入職 8名退職 2014年医事課の人員増減

そんな中、すべての新人の教育を担当し、新人にそれなりに成長がみられることを評価してもらったみたいです。もちろん自分の担当業務の外来レセプトが滞りなく遂行できていたのが大前提にありますが。


しかし、今年度の昇格は無いそうです(泣)


本来であれば、上期「A」下期「A」で通年「A」の評価の人は昇格するのですが、自分は昨年昇格していて過去に2年連続で昇格した例がないためだそうです。昇格すれば昇給幅も大きくなっていたので悔しいですね。ちょっと文句を言っておきました。過去に例がないなら新しい例を作るチャンスですと(笑)

昇格になるかは部長の一存では決められないそうなので面談はそこで終わりました。まぁ今後も頑張ってくれみたいな感じでした。評価で「A」をくれたことに感謝しつつも昇格もしてほしかったと思う2014年度の人事考課でした。