男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

「まだ無理です」っていつまで言い続けるの?

新人教育担当をしているんですが、「私にはまだ無理です。とか、私にはまだ早いです」みたいな言葉をよく聞きます。

僕はその言葉は好きではありません。何を言ってるんだろう?いいからやってみなさい。と思う事が多いので書いてみました。

今日は言われことはやったほうが良いよって話です。

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与えられたチャンスを活かさないのはもったいない。

教育担当の僕が、やってごらんとチャンスを与えているのに理由をつけてチャンスを拾わない人は本当に多いです。良く言えば謙虚なんでしょうけど。

スポーツやその他の世界で考えたらありえない話です。

若手芸人がプロデューサーや現場監督が舞台(ステージ)に立つチャンスを与えてくれたのに、「私にはまだ無理です。とか、私にはまだ早いです」と言って断るのですから。

スポーツで監督やコーチから交代と言われたのに「私にはまだ無理です。とか、私にはまだ早いです」といってベンチに座り続けて試合に出ないんですから。

そんな事を言う人に次のチャンスはありません。そのまま日の目を見ないでしょう。

普段から、「いつ」「どんなこと」があってもいいように準備をしているのがプロの世界では常識なんです。

リスクのないチャンスは新人時代だけのもの

僕は向上心の強い方なので、「できない事をやりたい」「出来るようになりたい」と思う人間です。チャンスがあれば率先して手をあげるタイプです。

なので、「私にはまだ無理です。とか、私にはまだ早いです」と言う人の気持ちは正直理解できません。

手を上げ続けた結果、未経験の男性医療事務でもレセプト担当&新人教育&システム&会計担当を行っているんです。

勤続10年近い大卒の人より仕事量は多いですし給料も多いです。

やりたい事はやりたいって言おう

教育担当の立場から言えば、出来ない事はやらせません。出来ると思ったからチャンスを与えています。

スポーツの監督だって試合で必要だと思うからベンチに座らせて試合で使うわけです。いきなり素人や初心者を起用するわけがありません。なんかあった時に責任を取るのは監督なんです

新人に会社の業績を左右するような仕事は任せません。だから安心してやってみましょう。失敗しても大丈夫。若いうちはドンドン失敗したほうがいい。始末書や反省文を書いた数なら僕は負けません。

先週も書きましたw

少しずつ変わっていけたらいいですね。少なくともこのブログを読んでいる人は目の前のチャンスを活かしてほしいです。お互いに頑張りましょう。