男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

新人は仕事のミスや失敗はOK。萎縮しても時間は過ぎるだけ。

新人がミスをしたのでインシデントレポートを書いていました。

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コトバンクより

インシデント‐レポート(incident report)

医療現場で、患者に傷害を及ぼすことはなかったが、日常診療の現場でひやりとしたりはっとした経験に関する報告書。事例を分析し、類似するインシデントの再発や、医療事故医療過誤の発生を未然に防止することが主な目的。医療事故となった場合の報告書はアクシデントレポートと呼ばれるヒヤリ・ハット報告書。

ミスをしない人間はいない。ミスをミスで終わらせない事が大事。

失敗した事、患者さんに迷惑をかけた事、上司に怒られた事。いろいろな事が重なって新人はとても落ち込んでいました。とても暗い表情でした。

自分は常々思っていることは、大前提としてミスはするもんだ。もちろん、ミスや失敗は無い方が良いに決まっていますし、ミスや失敗がないように細心の注意をしながら仕事をする。

でも人間である以上完璧なんてありえない。だから、大事なのはミスをしたあとのリカバリです

新人は仕事のミスや失敗はOK。

同じミスをしないとか、失敗を取り返すために1.5倍の行動をするとか、そうゆうものですね。

あとは、失敗を恐れてチャレンジをしない人間は成長が止まるので、どんどんチャレンジして失敗して欲しいですね。そこから学んでくれればOKですから。

それに新人のミスなんてたいしたことないですからね(笑)彼女にとってはこの世の終わりだったかもしれませんが。新人が受持つ業務に経営が傾くような重大任務はありませんので。

自分はチャレンジが比較的好きな人間ですので、知らない事もどんどんやっていましたし、勝手に日々の改善を重ねていました。なのでたくさんのインシデントレポートを書いてきました。今でも書きます(笑)

チャレンジできる環境とリカバリを認める環境を作るべく日々働いて行きます。

本日のまとめ

みんながのびのび働けると良いですね。