男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

5月分のレセプト点検終了。結局残業しませんでした。

前回こんな記事を書きました。

 

www.office-iryoujimu.com

 


忙しい日があり残業するかもと思っていましたが、結局残業しませんでした。

毎日がノー残業デーです。
It's no-overtime day today!

残業しないで帰るのは良い事が多いですね。夕食は家族で食べれるし、家族と会話する時間も増えます。そして自分の時間も増えるので、自分はこうやってブログを書いて頭をスッキリさせてます。他にも趣味がある人は趣味の時間がとれます。

自分の働いている環境に関して言えば必ず残業しなくてはいけない日なんてほとんどないです。それが出来ない人は能力が低いと言わざるを得ないです。

中には、上長が残業中に新たな業務を押し付けてくるとか、帰りにくい雰囲気だとかいろいろある人もいるかもしれません。自分もそんな一面があることは知っています。

だけどね。自分に自信がないから周りの目が気になるのです。確かに一匹狼では仕事はできませんが、自分が所属するグループなりチームで自分が圧倒的な存在になって、自分がその所属するグループやチームを引っ張って行くんだという強い信念があれば周りの目なんて気にしていたらダメです。

自分は未経験で医療事務と言う仕事をしてまだ2年半すこしですが、医事課の中でのポジションは主任の手前だと思っています。外来のシフト・勤務表作成。外来レセプト統括。新人教育などある程度人を動かすことの出来る位置にいます。

自分が残業をしなければ他のメンバーも残業が減ると思ったのです。何かをはじめる時は自分が率先して行動して示していければ何かが変わります。なので、周りの目を気にするから帰らないのではなくて、周りの目を気にするから帰るのです。

新しい風を職場に吹かせましょう。