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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

努力では埋める事のできない圧倒的な力の差。

努力すればどうにかなる。

これ、本音で言う人は「努力で埋める事のできない圧倒的な力の差」を感じた事ない人です。

 

TAHITI

努力で食っていく事は出来るが大成功は出来ない

努力することで必ず大成功が約束されているのなら、世の中は大成功であふれています。どこもかしこも大成功のパレードです。

サッカー日本代表はワールドカップで優勝できます。

しかし世の中には、努力したのに挫折する人もいるし失敗する人もいます。サッカー日本代表はワールドカップで優勝したことはありません。

サッカーを例にしてますが、日本サッカー代表がワールドカップで優勝出来ないのは努力が足りないからでしょうか?日本代表の選手(香川選手や本田選手や岡崎選手)が、メッシ選手やロナウド選手より努力をしていないから?

そんなことはないハズです。現在の努力よりも育った環境やチームメイト。それに一番は個人の資質・素質でしょう。

30代の男性は働き方を考えよう

なので今日の本題です。30歳前後でこれから何かを目指したい!とか、何かを達成したい!と思う時はそれなりの覚悟が必要ですって話です。

簡単にものごとを言わないほうがいいよって話です。

努力で部長にはなれるけど社長にはなれない。

医療事務として、ある程度の発言権のある立場(課長や部長)は、現在の努力(人事考課でAを取り続ける)を続けていけば達成できます。

課長くらいならそう難しい事ではないです。これは成功ですね。

また、このブログがきっかけで電子書籍を発売する事は努力でどうにかなると思います。これも成功ですね。

でも、その書籍がミリオンセラーやベストセラーになる事は努力では無理な話です。努力で売れるのなら、世の中ミリオンセラーやベストセラーであふれています。

自分はどんな働き方したい?どんな生き方をしたい?

現在の会社でトップになりたい?

僕はなりたくはないです。トップになるまでの努力や苦悩を考えると目指せません。

大企業の役員クラスの年収は2000万円くらいです。部長でも前職では1500万円くらいでした。役員クラスになると、東大や早稲田や慶應出身で常に出世競争をしてきた人です。

いわゆるエリートコースです。

そんな人たちに交じって競争しても、一般人には無理ゲーです。そもそものスタートラインが違います。それでも勝つ人いますがそれは別の話。

課長になるのだって努力や競争が必要です。長く勤めれば役職がもらえた時代は終わりました。

僕は努力で精一杯です。それ以外の時間は家族と一緒にいたいです。休みの日にゴロゴロして買い物に行って映画でも見たいです。

自分はどんな働き方したい?は言い換えればどんな人生にしたい?って事。もっと言えば「どんな風に死んでいきたい?」って事です。巷にあふれる啓発本に触発されて、一般人には無理ゲーの世界に挑戦することは悪いこととは言いません。

ただそれは自分が望んでいる働き方じゃないなぁ。それぞれが思い描く楽しい人生を送れるといいですね。