男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務の資格について まとめ

これから医療事務の職に就きたいと思っている男性や医療事務として働きはじめたばかり男性に向けて、未経験で医療事務に就職した僕が医療事務の資格について書いておきたいと思います。

もちろん女性も大歓迎です。

僕の流れは「未経験で医療事務に転職が決定→ユーキャンで医療事務講座」の流れです。

1、医療事務の資格の必要性

最初に結論から書いておきます。

30歳くらいの未経験男性にとっては医療事務の資格は不要です。あんなもんは仕事をする上で必要ありません。

医療事務の資格勉強をする時間があるのなら、他のことに時間を使ったほうが有意義に過ごせます。

以上!!

……

って書いてしまうと終わりになってしまいますので、もう少し補足をします。

それでも医療事務資格が必要な場合もあります。

医療事務としてメシを食っていくのであれば、病院やクリニックで働かなくてはいけません。

僕のように自宅の近くで募集があり採用されれば良いのですが、そうじゃない場合は募集要項に「医療事務経験者」とか「医療事務資格取得者」が必須になっている事があります。

そんな時はやっぱり資格が必要になります。勝負する土俵に上がれませんから。

まぁそれでも応募しちゃうのも手なんですけどね。

2、選んだ資格とその理由

僕が選んだ医療事務資格はユーキャンです。

多くの医療事務資格の中でユーキャンを選んだ理由は「一番有名だった」からです。

転職が決定した時は医療事務について何も知りませんでした。なので一番有名だったユーキャンを選んだだけです。それだけです。

今ならもう少し考えてから決定しますw

まぁ、これから新しい医療事務資格を取得するメリットも無いので考えませんけど。自分の人生は自分で選択したものです。後悔しても仕方ないです。今ある駒で戦うしかないのです。

医療事務資格の種類はユーキャンに限らず他にもたくさんあります。まぁどれも似たようなものだと思っています。いい所もあれば悪いところもあります。

3、どのくらい時間が必要だった?

ユーキャンの医療事務資格の口座は6ヶ月で取得できるようなプログラムになっていますが、実際は未経験だったり仕事をしながらだとなかなか厳しいです。

僕は1日2時間くらい勉強時間を確保して6ヶ月で終わらせる事が出来ました。でもね、1日2時間は大変です。簡単とは言えません。

簡単だったとはとても言えません。

帰宅後にご飯やお風呂したりするとあっという間に9時過ぎです。そこから家族との時間を犠牲にしてまで勉強する(勉強できる)人ってなかなかいません。

仕事をしながら資格取得を目指している人は、少なくとも半年くらいは我慢の生活が続くので覚悟してください。

まぁそれくらいの覚悟がないなら異職種や異業種に挑戦するべきではありません。自分がいる場所で最高のパフォーマンスが出せるように頑張り工夫した方が良いです。

4、どのくらい費用がかかるか

ユーキャンは50,000円くらいでした。

そこから職業訓練給付制度を活用して学費の20%(10,000円)が返ってきたので実質40,000円くらいです。

これは選ぶ講座によってピンキリなのでそれぞれちゃんと確認してください。自分のように職業訓練給付制度を利用できる講座を選ぶとお得感があります。

今ユーキャンのサイトで確認したら一括払い49,000円となっていました。

こちらも様々な講座がありますので自分にあった講座を選択してください。

5、結局役に立ってる?

やっておいて良かった。必ず医療事務の資格は取得取得をしましょう!とは書けません。

でもね、資格取得のために勉強した内容は自分の知識になるので悪い事ではありません。僕は医療事務の資格を取得したからと言って役に立った部分はありません。給料が上がるわけでもありませんし。

自分の働いている病院の医事課はユーキャンで学ぶ内容は不要な部分が多過ぎました。手書きのレセプトを作成する能力はいりません。

働いてから取得する人はこの部分も注意して下さい。