男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

会社に頼りすぎるのは危ないです。イザっていう時は助けてくれません。

明日、会社が無くなったらどうしますか?

むかつく上司にヘコヘコしなくて済むからラッキーと思える人は問題ありません。でも全員がそうではありません。家庭がある人は、家賃や住宅ローン・食費・水道光熱費・その他のローン・子供の学費・税金・保険など、次々と支払いの期日が迫ってきます。

そんな中多少の貯蓄を切り崩していくしかありません。

そんな時に役に立つのは自分と家族しかいないのです。明日会社が無くっても良いように常日頃から考えておく必要があります。言い換えればいつ辞めたって良いように準備しておくことです。

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自分に能力と自信があれば会社にしがみつく必要はない

いまさら言う必要もないですが、生きて行くためにはお金が必要です。そのお金を得る方法が一つだけの人は、リスクが多いので今すぐに何かはじめましょう

株やFXの投資でも良いですし、ブログでも良いんです。医療事務の仕事は日本中どこに行ってもできるものです。他にも運転手や看護師などは日本であればどこでもだいたい同じことを行っているので実力と自信があれば食べていく事が出来ます。

いつでも辞めてOKの精神状態になると上司にヘコヘコしなくて良くなります。社内政治とかもうウンザリですよね?

大企業だから安心?大企業の働き方こそ危ない!

大企業が安心?それ本当?

大企業は安定している時は福利厚生も豊富ですし昇給や昇格も多いです。ボーナスも多いので良いですよね。でもね、大企業って人も多いから仕事が分担されます。

自分も人事として大手電機メーカーの子会社で働いていましたが、人事の人は労務の事や総務の事はほとんどわからないんです。その逆もあります。そして日本特有の意味不明な業務ローテーションもあります。せっかく人事としてある程度のキャリアを積んで仕事を覚えたころに労務に移ったりします

総合職ってやつです。

大企業の総合職があぶない理由 その1

まずは業務ローテーションです。これは大手がリストラする度に歪みとしてあらわれてます。現在50歳の人は社会人生活30年くらいの人です。

そんな50歳がリストラの対象になる事がそもそもおかしいのですが、その50歳が出来ることが無いんです。本当に。構造計画と言う名のリストラを実施している担当者でしたので知っているんです。

50歳でキャリア30年の人が、会社の看板が無くなったら何も出来ることが無いのです。スキルがないのです。

リストラの対象になる人って別に変な人ではないです。30年も会社の言う通り真面目に働いていた人なんです真面目に会社の敷いたレールの上に乗っていたら、何も出来ない50歳が出来上がっていたんです

会社がいけないのか、社会がいけないのか、個人がいけないのか、自分にはわかりません。

大企業の総合職があぶない理由 その2

わりと簡単に転勤の辞令がでます。これも人事でしたので知っています。銀行では家を買って住宅ローンを組んだら転勤になるっていう有名な話もありますよね。

生活の保障はある程度してくれますが家庭の保障はありません

転勤や単身赴任って家庭にとってなんのメリットがあるのでしょうか?愛する家族を引き連れて地方を5年とかごとに引っ越しして子供は幼馴染どころか友達も上手くできないかもしれません。

単身赴任なんてもっと最悪です。一人で知らない土地に行って狭い部屋で一人でカップラーメン食べて寝るんです。月に1度か2度だけ自宅に帰ってきてすぐにわかれて赴任先に向かうのです。

あー恐ろしい。

今日のまとめ

会社が無くなっても困らないように出来るだけ準備をしておきましょう。自分も職場に限らず収入の種はまき続けます。まだ間に合うハズです。

日本中、又は世界で困らない仕事をしている人は真面目に取り組んでおく。出来れば競合他社から引き抜きされるくらい。

大企業の総合職の人は意識しておくと良いですね。ベンチャー企業の担当の方が使える人材が多い事。もともと大企業に入れるくらいの人なので埋もれてしまうのはもったいない。大企業に入れる人は大企業に入ってる場合じゃないんですけどね。本当は。

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