男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

患者視点も大事だよね。病院内の掲示物。破れたり、曲がったりしてませんか?

ちょっと時間があったので病院の入り口から受付スタッフの働き方を見学しました。新人も入ったし。

そうしたら院内の掲示物が気になりました。今日は働いている病院の掲示物。破れたり、曲がったりしてませんか?って話です。

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受付スタッフについて書いてあります ↑

病院内の掲示物を見てみよう

病院にはたくさんの掲示物があります。入り口や受付だけではありませんね。エレベーターや外来や売店にもあります。

内容もいろいろあります。病院の案内はもちろんですが、季節的な病状(エボラ出血熱・中東呼吸器症候群(MERS)・デング熱・ノロウイルス・インフルエンザ等)の注意喚起やセミナーの案内、地域の広報的なものまであります。

最近だと選挙の投票日の案内もありました。

掲示物の管理はどこでやっている?

病院によって掲示物の管理担当は様々ですね。僕の働いている病院で掲示物の担当は総務課です。

しかし、実際に患者さんが普段目にする場所で動いているのは医事課の職員です。ここに注目すべきポイントがありますね。

総務課の職員は普段は外来や病棟にくることは多くは無いです。

破れていたり、曲がっていたり、有効期限切れはありませんか?

気にならない人はスルーしちゃうんですよ。でも医療事務としては気になったほうがいいです。

破れている掲示物をいつまでも貼っておくのは絶対に間違っています。破れているなら新しいものに交換しましょう。曲がっているならなおしましょう。

終わっているセミナーや講演会のポスターをいつまで貼っておくの?

大抵の職員は細かいところに気がつきません。なぜなら!気がつく必要がないからです。もしくは自分の仕事じゃないと思っているからです。

患者さんは細かいところまで見ています!

例えば自分がお店を経営しているとしたら、いつまでも破けている掲示物を貼っておきませんよね。曲がっていたら直すでしょう。

自分事として仕事を行っていればできることなんですが上手くはいきません。

僕が働いている病院の総務や掲示物担当はまだまだですね。現状を当たり前と思わないこと。仕事がたくさんあります。変な掲示物がなくなると良いですね。