男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

熱中症や脱水症に要注意。救急車の搬送多発!水分補給は大事。

暑い日が続きますね。毎年のことですが夏になると熱中症や脱水症による救急搬送の受け入れ回数が増えます。今年の夏も熱中症や脱水症の患者さんの救急車による来院は多いです。

熱中症や脱水症は高齢者だけでなく若い人も少なくありません。なので体調管理は大事です。涼しい部屋で水分補給も忘れずにしてくださいね。

 

drinking

熱中症や脱水症で救急搬送されるのはやっぱり高齢者が多い。

僕の働いている病院がある地域はもともと高齢者の多い病院です。だからなのか不明ですが熱中症や脱水症で救急搬送されてくる患者さんの多くは高齢者です。

連日のように熱中症に関するニュースが取り上げられていますね。水分補給をしましょうとか冷房の効いた部屋で休みましょう。

なんて毎日のように聞いているような気がします。

www.sankeibiz.jp

冷房を嫌って、熱中症になるのは本末転倒ですよ。

家族や親族や近所の人が熱中症や脱水症にならないように適切にフォローしましょう。僕たち若い世代が現在の正しいと言われる知識を正しく教えましょう。

僕の親だけでなく親族でもエアコン嫌いな人が少なくありません。「冷房入れると体がダルくなる」とか「エアコンは地球環境によくない」とか。

「冷房で体がダルくなる」のと「熱中症になって救急車で搬送される」のだったら冷房を入れるべきです。救急車呼んで走ったらそれだけで地球環境にもよろしくないですしね。

水分補給が大事です。水だけでなく塩分(ナトリウム)も一緒に補給して下さい

大塚製薬のHPに熱中症に関する内容が書いてありました。

www.otsuka.co.jp

一般的に、人は1日約2.5Lを体内から失います
(尿:約1,500ml、 不感蒸泄※:約900ml、便:約100ml)。

夏場は汗をかく分、意識して水分の摂取を心がける必要があります。 ※ 呼気や皮膚から失われる水分 水分補給として一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質バランスを崩して体調不良を引き起こしてしまいます。

飲む量は、か いた汗の量を目安にし、汗で失われる塩分(ナトリウム)もきちんと補給しましょう。

このサイトをじっくり読みましたが、ポカリを飲みましょうって書いてあるような気がします。だって大塚製薬のですからHPですからねw