男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

職場の人とちょっと遅いけど暑気払いをしたよ

先週に職場の仲間と暑払いと言う名の飲み会をしました。レセプト点検の時期でちょっと忙しいですが9月末で異動になる人がいるので送別会も兼ねてです。

職場の人との飲み会は月一回くらいのペースで定期的に行っているいます。今回はそのメンバーに加えて違う人も参加したちょっとだけ規模が大きくなった飲み会でした。

 

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暑気払いの本来の意味はもちろん飲み会ではありません。

暑気払いって言葉を30歳の男性がどれだけ使うのか知りません。しかし、自分は日常的に使う言葉ではないです。

40代の先輩が普通に使っていたので大人の感じがしましたので、自分も今後から使用して行こうと思います(つд⊂)ゴシゴシ

暑気払いの意味を理解して使用している30歳ってどのくらいいるのでしょうか?Wikipediaには以下のように書いてあります。

暑気払い(しょきばらい)とは、暑い夏に冷たい食べ物や体を冷やす効果のある食品、同じく体を冷やす効能のある漢方や薬などで、体に溜まった熱気を取り除こうとすること。「暑さをうち払う」という意味である。

現代においてはすぐに冷えた清涼飲料水やビールなどが思い浮かばれるが、漢方などの考え方に基づき、「体を冷やす効果の有るもの」を摂るものであり、冷たいものとは限らない。むしろ薬湯のようなものが飲まれていた。江戸期から明治にかけては、枇杷や桃の葉を煎じた「枇杷葉」というものが暑気払いとして江戸・大阪などで辻売りされていた。また、上方で「柳蔭」、関東で「直し」と称する本直し(味醂に焼酎を加えたもの)も暑気払いと称して飲用されていた。

まぁ、たまには職場の人と飲みに行くのは良いですよ。

ネットとか雑誌には「職場のメンバーと飲んで楽しくない」とか「意味ない」なんて言う人もいますがそんなに悪いものではありません。少なくとも上司はいない飲み会は。

飲み会なんで、有意義な話をする訳ではないですが問題点の洗い出しや解決方法などお酒が入っているからこそ本音で話ができる事もあります。

いつものメンバーが以外と飲む事で違う視点の話も聞けますし、とりあえず仕事をする上での人間関係を築くことができるので、たまには職場の人と飲みに行くのは良いですよ。

酒は心の潤滑油。

 

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