男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

主任が夏期休暇。そんな時は佐々木の出番ですね。

先週は主任が夏期休暇でした。なので、困ったことや不安なことなど、確認したい事があるときは課長へ話をします。でも課長って多くの仕事を抱えていますΣ( ̄ロ ̄|||)

会議や打ち合わせで、事務室を不在にしている事が多くあります。 今すぐ報告をして解決策を得たいって事が、お客さん(患者さん)対応の仕事だと割と多くありますね。

summer sun shining through . . .

課長へ直接報告は難しいので情報共有がうまくいかない。

勤続年数の短い後輩・新人にとっては、課長や部長へ直接報告するのはハードルが高いようです。普段会話もしていないのでコミュニケーション不足が原因ですね。さらに会議や打ち合わせで、事務室を不在にしている事も多々あります。

課長はちょっと怖いというか、一見、人を寄せ付けない雰囲気があります。会議やら打ち合わせが終了して事務室に帰ってきても慌ただしくパソコンに向かって作業したり、電話をしています。

まぁ、主任も怖いですけどね(゚∀゚)アヒャヒャ

でも、情報がうまく伝わらず業務に支障が出ることは最も怖いことです。何かあった時に課長が知らないって事はあってはならない事です。

そんな時は佐々木を頼りにしてもらおう

自分の働いている医事課では、昨年の大量退職による勤続年数の歪が出ています。自分もまだ勤続3年ですが、自分より後に入職した人が10人以上います。つまり、勤続3年未満が半数以上を占めている状態なんです。

あー。たいへん。

教育係なので報告は違和感なし。様々な出来事が耳に入ってきました。

事務所や受付を観察していると、困っている後輩や新人を発見します。電話対応も困っている姿を見かけます。そんな時に「大丈夫?」とか「問題あった?」と確認するようにしました。

普段はそんなに教えることもなく、業務を行っている後輩も意外と困ることがあるんだと実感しました。

混雑時などは自分も目の前の仕事に追われているので、後輩や新人を観察する機会が減っているんだと反省しました。今後は新人だけでなく、もうすぐ勤続1年ほどになる後輩にもしっかり目を向けていきたいと思います。

 

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