男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

足りない人員(能力)を嘆いていても意味がありません。手元にいる人員で戦わなくてはいけないのです。

いやー。大変でした。
自分の働いている病院は夏期休暇やお盆休みといった長期休暇はありません。毎日診療を行っております。なので、職員は順番に休みを取得することになります。

そして受付は戦場と化した

医事課の職員は全部で20名いるのですが、うち10名が勤続1年未満の新人です。このあたりは以前書いたので省略しますね。それぞれの能力はこんな感じです。

    • 課長
    • 主任
    • 病棟担当3名

 

      ここまでは受付など外来には立ちません。なので残り15名で外来を回すことになります。



  • 一人前5名
  • 半人前2名
  • 新人 8名

その中で一人前の2人が夏期休暇を取得しました。

働いていると仕事のできる人や、できない人が出てくるのは仕方がない事ですが、今回一人前の2人がいないことで、受付は戦場となりました(;´Д`)

新人の不明点に答える人がいない

新人がわからない事があった時に半人前や新人に聞いてしまう悪循環。

自分はその日は別の会議で席をはずしていたのでその光景を直接見る事は出来なかったのですが、主任や一人前の人の疲労度を見たら、どれだけ大変だったかわかりました。

新人にはそのあと説明しました。「新人同士で固まる事の問題について」「わからなかった時の対処法について」本当はそんな事を言わなくても自分で考えて答えを導き出してほしいんですけどね。まぁ、まだ無理でしょうね。あと数年かけて意識改革を行っていきます。

シフト作成担当者として反省です。

自分はシフト作成を行っている時から、「その日とあの日は人員(能力)不足ですので回りません」と報告しておきました。そして自分の頭をフル回転させて当日のシュミレーションをしましたが、最悪の結果になってしまったようです。

まだまだ、力不足ですね。゜゜(´□`。)°゜。

足りない人員(能力)を嘆いていても仕方ありません。手元にいる人員で戦わなくてはいけないのです。その中でいかにうまくやるかがシフト担当者の腕の見せ所です。

教育担当とシフト担当。楽しいポジションをいただいてます。上手くいくように色々と努力していきます。