男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

上半期もあと1カ月ですね。目標は達成できてますか?

今日は給料アップに向けて、普段から行動している方法を大公開です。

上半期の目標ってちゃんと立てましたか。

自分の働いている病院では半年に1度ボーナス評価のため上司と面談があり「A」とか「B」とか「C」とか、評価されます。なので、全員嫌でも目標を立てて動くことになります。

しかも、「この目標でいきます(*・ω・)ノ 」と紙に書いて提出します…。

なのであまりに目標が低いと「なめてんの(`□´)コラッ! 」と上司から返戻をくらいます(((( ;゚д゚)))

でも、目標が高すぎると達成出来なかった時に評価が低くなります。目標未達ですから。評価者(部長や役員)は結果(数字)でしか判断できないから仕方ありませんね。

なので、目標は達成できて上司に怒られないギリギリのラインを狙う必要があります(笑)

  • 高みを目指したが未達です。だけど医事課で一番努力をしました。
  • カルテ補修を毎月20冊行います。結果180冊です(月30冊達成)

って言う2人がいたとして、どちらか、後1人を「A」評価に出来るとしたら後者が選ばれます。普段の働き方を見る事の出来ない評価者(部長や役員)は最終判断をするとき数字が判断材料になるからです。普段の働き方を知っている主任や課長がいくら前者をプッシュしても難しいです。

あと1カ月あるので目標達成のために行動すべし

自分の働いている病院のような、自己目標に対し結果を求められる評価制度を取り入れている、職場で働いている人は冬のボーナスアップに向けてあと1カ月数字を求めてるべきです。

会社の昇給なんてある程度の所まではゲームと同じです。攻略方法さえ間違えなければ良いんです。特に医事課のような場所では能力で差をつけるのが難しくなってきます。ある程度真面目に経験を積めばレセプト担当になります。そうしてくるとテクニカルの部分では差がなくなってきますよね。

実際に自分は経験3年未満ですけど、経験10年以上の先輩と比べても、レセプト点検で使用する知識やテクニカルでは、結果に大きな差が出るような事はありません

なので、どんぐりの背比べ状態で結果に差をつけるためには、目に見える数字が必要です

もちろん、その職場で平均以上の実力とパフォーマンスを発揮しているのは大前提ですが、頑張っても「B」しかつかない。とか言う人は、このあたりの自分を売り込む力が弱いのです。

上半期の目標は達成済み下半期に向けて動いています。

自分は上半期も目標を4つ立てました。そのうち2つは通年で動くものですので途中経過を報告し順調に進んでいる事をアピールします。残りの2つはすでに達成済みです。

なので、下半期の目標をすでに立てました。そして目標達成のために動き始めています。まぁ、その目標で認められるかわかりませんけど。

ここに書いている方法で自分は過去4社とも比較的高評価を得ることが出来ていました。なので、どこの職場でも通用する方法なんだと思います。