男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

悩んでいるのはもったいない。さぁ、安心して医療事務の世界へ飛び込もうではありませんか。

このブログをはじめてからは、ツイッターやメールやコメントで様々な悩みや相談を受ける機会が増えました。医療事務の世界について知らない事や不安な部分があると、なかなか踏み出せないですよね。

なので、本日は男性医療事務員の観点から自分が働いている病院(職場)について、そして給料の事情について書きたいと思います。

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勤務形態や病院規模。自分が選んだ病院について

これから医療事務を目指す人にとって、病院はたくさんあるんですよね。本当に病院はたくさんあります。

(歯医者やクリニックも含めればコンビニより多い)

自分が住んでいる神奈川県には日々の生活で病院不足で困ることはありません。どこの病院へ行こうかと選ぶのが大変です。

なので、病院の数だけ医療事務の仕事はあります。「医療事務の就職が難しい」とか「人気だから」と言っても就職先の数はたくさんあるんです。

自分は当初、病院に就職したいとか、医療事務の仕事がしたかったわけではないので選ぶ時の基準も一般企業と同等の基準で選びました。

  • 正社員
  • 年間休日120日程度
  • 土日祝が休み
  • 転勤無し
  • 通勤1時間以内

こんな感じです。ここは自分の中で外せないポイントでした。

なので医療事務の仕事によくある「4勤2休」や「夜勤」や「非常勤」は除外して検索しました。上記の条件でも募集している病院はたくさんありました。

個人の感覚だど、クリニックや小規模医院は「土日休み」だけど「非常勤」の求人が多くて、大病院は「正社員」だけど「4勤2休」や「夜勤」が多かった気がします。

男性だったら大きな病院の方が重宝されます。

「4勤2休」や「夜勤」は除外しましたが、それもOKって人はさらに枠が広がります。夜勤は男性職員が行うので必要としているところ多くあります。

大きな病院の方なら「夜勤」の従業員が欲しいための採用も行っています。

なので、男性で正社員を希望している場合は大きな病院の方が採用されやすい傾向にあります。

他にもあるよ。男性が医療事務を行うメリット

これは実体験として、男性医療事務の昇格のスピードは一般企業より絶対早いです。未経験の場合、最初の給料は低いかもしれませんが、ちゃんと結果を出し続ければ昇給昇格はしていきます。

主任や係長など最初の役職がつくのも一般企業より早いと思います。これは自分の働いている病院だけかもしれませんが、働いている女性の意識も一般企業より低いです。「一生務めてやろう」とか「課長や部長になろう」とか「この病院を変えてやろう」といった人はまずいません。

どちらかというと、「とりあえず正社員で」「ボーナスがもらえて」「責任のある仕事はしたくない」みたいな人がほとんどです。そんな人たちに囲まれて流されなければ、男性が昇給昇格するのは当たり前です。

一般企業よりライバルが少ないって話です。

自分は未経験からの転職でしたので、病院規程の一番低い等級からスタートでした。基本給が15万で手取り20万でしたから。それから2回の人事考課で「A」を取ることで現在は手取り25万円以上です。

世の中いろんな仕事がありますので、30歳で年収370万円とか最悪と言う人もいますし、残業ほとんど無しで、休みもしっかりあって、病院で働いて年収370万円は最高と言う人もいます。

なので、安心して医療事務の世界へ飛び込もうではありませんか

現在の環境に変化を求めている人や医療事務になれるか悩んでいる人は、安心して医療事務の世界へ飛び込もうではありませんか。

一般企業で悩んでいるくらいなら、医療事務として必要とされている職場に行ったほうが、自分のためにも会社のためにも社会のためにもなります。

自分が頑張れるところで働いたほうが高パフォーマンスになりますし、結果的には給料も高くなります。


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