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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

ハッピーに行こうぜ。怒ってもやるという結果は変わらないから。

本日、2つの病院の医事課の人と電話でやり取りをしました。なかなか、担当者同士で話をするチャンスはないのですが、話す時にはいつも思うことがあります。

それは、女性の話し方は基本的に怖いって事です(((( ;゚д゚)))

 

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仕事をしている女性は話し方がきつくなる傾向があります。

何をそんなに怒っているんだろうと思います。自分は4つの会社に在籍してきましたが、どこの会社でも女性の話し方はきついです。

異論は認めません。これは疑いようのない事実です。

それも立場が上がるほどに話し方は鋭くなっていきます。それはもうロールプレイングゲームのようです。レベルが上がればどんどん強い武器を手に入れて大きなダメージを与えることが出来るように、働いている女性もアルバイトよりも社員。若手よりも年配。平社員よりも役職者と経験と年数が増えれば増えるほど、尖がった話し方になっていきます。

課長クラスを超えるとまた話は変わってきますが、主任クラスの女性職員はどこの会社でもスペシャルにきつい言葉を発しています。

何にそんなにイライラしている?原因は自分自身かもしれません。

本日、他院に入院中の患者さんが外来受診に来ました。専門外来(神経内科)なので他院に入院していても受診に来たようです。

しかも、紹介状等の入院中と判断できる書類や電話がなかったのでこちらから確認の電話をしました。

その時の話です。

他院入院中の受診についてはいろいろルールがあります。基本的には入院して治療しているのに他の病院に行くことはありえないという考え方だからです。

本当は紹介状などの連絡がなかったので、入院中と知らないふりをして保険算定してもよかったのですが、後々、結局面倒になるので確認をしました。

同じ結果を伝えるのに言い方はたくさんあります。

1人目の病院はこんな感じでした。こちらは近くにある総合病院の女性の職員です。

怖い(p_q*)シクシク

佐々木「そちらに入院中の○○さんが当院受診ですよー。算定どうしますか?」
女事務「うちはDPCです(`-´メ) 」

佐々木「じゃあ自費で良いですね」
女事務「そうです。それ以外に何かあるのかしら(`-´メ) 」

佐々木「請求書の送り先とか教えてください」
女事務「前回と同じでいいです(`-´メ) 」

佐々木「…。請求書の送り先とか教えてください」
女事務「前回と同じでいいです(`-´メ) 」

佐々木「……。あ、はい。わかりました」
女事務「それでは(`-´メ) ガチャ。 」

文才がないのでうまく伝えることができませんが、別に怒っていたわけではないと思いますが、非常にロボットのように余計なことは言いたくない。テキパキとズバッと話していた印象です。

男はいつまでも男の子だから馬鹿が多いけどそれでいい。

2人目の病院はこんな感じでした。

佐々木「そちらに入院中の○○さんが当院受診ですよー。算定どうしますか?」
男事務「うちはDPCです (´▽`)」

佐々木「じゃあ自費で良いですね」
男事務「たぶんそうです。それでいいです (´▽`) 」

佐々木「請求書の送り先とか教えてください」
男事務「はーい。これでお願いします (´▽`) 」

佐々木「了解です。」
男事務「はーい。よろしくお願いします (´▽`) 」

ところどころ、軽くて不安な部分はありましたが電話でのやりとりとしては男事務の方が圧倒的に印象は良いです

本日のまとめ。佐々木はこう考える

患者さんとか、関係会社とかにまで怒った対応をする必要はありません。女性の中にはテキパキと仕事を行って家事に育児に多忙なのかもしれません。

でも、そんなことは自己都合です。大事なのは他にどう見られるかってところです。自分の職場での成功体験(主任や係長に昇格した)をいつまでも引きずっていくとそこまでの人です。