男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務やるからには必須でしょ。医療事務員のアイテム2015年版

最近、どんなもの使ってるんですか?的な内容が増えてきましたので自分が仕事て使用しているアイテムを紹介したいと思います。以前も書いたのでそこを見てもらえれば良かったのですが変更しているものもあったので最新の2015年版として紹介します。

すべての医療事務員に必須の算定本です。これを持たないで何を持つの?

まずは診療点数早見表です。これがないとはじまりません。日々の計算やレセプト点検にも必須です。いろいろな出版社から出ておりますが、自分の病院では医学通信社です。特に他は知りません(笑)配布されたので使っています。

2014年4月診療報酬改定後,①新たな検査・材料等の保険適用,②解釈・基準等の変更通知,③事務連絡Q&A―が 多数発出されています。本書は2014年4月~2015年4月までのすべての変更部分を点数表本体に反映させ,目次・索引・参照頁・解説もすべて更新した,最新の診療報酬点数表・完全収載版です!!

薬価本も必須ですよ。ほぼ毎日使用しています。

次は薬価本です。これも必須ですね。日々の計算入力時の処方箋の確認やレセプト点検時の病名入力などなど。場合によっては上記の診療点数早見表より使っている月があるかもしれません。

2冊を使い分けて使用しています。「今日の治療薬」と「薬価効能早見表」です。まぁ、最初に選ぶならどちらでもいいんじゃないでしょうか?好みで選んでください(笑)

個人的には薬価効能早見表が好きですが、今日の治療薬の使用率が高いです。理由は大きさです。薬価効能早見表は大きくて重いんです。(週刊誌のジャンプとかのサイズ)今日の治療薬は小さくて軽いんです。

薬効群ごとに解説と便覧で構成したベストセラー.コンパクトながら確かな改良を重ねた第37版. 解説は各領域ガイドラインほかの最新情報を掲載.
2015年4月現在の薬価基準に完全準拠。すべての薬価基準収載医薬品の,1:薬価,2:効能効果(適応疾患・適応菌種),3:用法用量,4:禁忌・併用禁忌,5保険適用関連通知を収載。
本書独自の画期的な「一般名索引」も収載。商品名検索だけでなく,一般名から商品名とその該当頁を検索できます。

レセプト点検の強い味方の検査本です。

次は検査本です。レセプト点検する時には必須です。良くわからなくなった時でもこの本を開いて書いてある病名を登録しておけばとりあえずなんとかなります。

様々な出版社から検査本が出版されていますがこの本しか知りません。

2015年4月現在までに新たに保険収載された検査項目・算定通知もすべて収録して見直した完全収載版。
「日本臨床検査医学会」の医学者30数名が総力を上げて検証・執筆した,検査・画像診断の手技解説と適応疾患の唯一のスタンダード解説書。審査機関における保険審査の「参照情報」としても活用されています。

最後に医学用語辞書です。カルテの読めない英語をチェック。

最後に医学用語辞書ですね。カルテに書いてある不明点は調べなくてはいけません。しかし、英語で書いてあったり医療の略語で書いてあったりと、全然わからない事も多々あります(笑)

立派な医学用語辞書もありますが、値段も高いし医学用語辞書は安いので良いと思います。調べてもわからなかったら、医師の所に行って直接聞けば良いのです。

そんな時気さくに質問出来るように普段からコミュニケーションは大事にしています。またネットもあります。

カルテ,検査依頼書,報告書など日常業務で頻繁に使用される用語と略語を収載,医療現場での用語理解の必要性から生まれたポケットサイズの辞典.毎改訂で新用語を追加,充実させている.英和編 約4,200語,略語編 約2,100語収載.



とりあえず、上記4点「診療点数早見表」「薬価本」「検査・画像診断本」「医学用語辞書」が日々の医療事務で使用頻度が高いアイテムです。この本があれば困ることはほとんどありません。

参考になれば幸いです。

医療事務員のアイテム番外編はこちら(*・ω・)ノ 

www.office-iryoujimu.com