男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

こちらも持っていると大変便利。医療事務員のアイテム2015!番外編。

ちょっと前に医療事務員の必須アイテム・日々使用している物を紹介をしました。本日は番外編として日常は使用していないけど、持っていると便利なアイテムを紹介します。

www.office-iryoujimu.com

今日の治療指針 2015年版[ポケット判](私はこう治療している)

これは持っていると本当に面白い(☆゚∀゚)

医事課には無いのですが診察室においてあるので、良く持ち出して見ています。診療の手順など細かく書いてあります。何も知らない自分が読んで診察できるんじゃないかと思うくらいよく書いてあります。診察室に置いてあるという事は医者も読んでるという事です。

まぁ、非常に高額なので誕生日プレゼントにでも買ってはどうでしょう。スマートデバイスでの閲覧権付という点も良いですよね。

約1,100疾患項目の治療ストラテジーを第一線のエキスパートが書き下ろした、信頼と実績の最新治療年鑑。
今版から専門医への紹介の際に有用な「専門医へのコンサルト」を掲載。重要疾患の「治療のポイント」、薬物療法が商品名で記載される「処方例」、各領域のトピックをまとめた「最近の動向」、服薬指導のポイントをまとめたコラム「服薬指導・薬剤情報」など、診療に役立つ情報が満載。
スマートデバイスでの閲覧権付。

薬剤・傷病名早見表2015―医薬品に対応する標準傷病名・全一覧

この本はひとつ前の2010は医事課にはあります。最新版が無いのであまり参照はしないのですが、最新版が欲しいと常々思っています。図書委員にリクエストを申請しました。来年の予算には組み込まれたと思いたいです。

首を長くして待ってます(。・ω・)ノ゙

2015年4月現在の薬価基準に準拠した最新版。
医薬品の効能効果(適応疾患)をオンライン請求で使用する膨大な「標準病名」に完全対応させ,適応の妥当性をランク判定。
1.完全適応する疾患〔◎〕,2.妥当性の高い疾患〔○〕,3.判断を要する疾患〔△〕――の3階層に分類。今回2015年版では,その適応ランクを全面的に見直し徹底的に精緻化しています。
先発医薬品等を五十音順に掲載し,その後発品等もすべて掲載。先発品・後発品ともに,2015年4月現在の最新の薬価もすべて収載しています。また,巻頭の五十音索引によって,商品名検索,一般名検索もできます!!

標準・傷病名事典Ver.3.0 (全診療科対応/標準病名3300の症状・診断・治療法)

この本も最新版は医事課にありません。現状のあるもので対応できているのでなくても困らないけど、あったほうがいいですよね。こちらも図書委員にリクエストを申請しました。

来年度には医事課の棚にあると良いですね。

最新の医学知見,標準病名,DPCに基づく2015年新版。新たに約300病名を加え,全診療科3300病名を徹底網羅。
全診療科に登場する,ほぼすべての臨床病名を収録しました。傷病名はオンライン請求で使われる標準病名に統一。
今回2015年新版では,ICD-10 コードだけでなく,DPCのMDCコードを新たに全病名に付記。DPCの主傷病名・副傷病名の選択・検証の際に役立ちます。さらに今回は,標準病名の別称(臨床病名・学会病名等)も徹底的に網羅。別称から同義の標準病名が検索でき,オンライン請求での病名付けのブレもこの1冊で解消(標準病名化)できます

公費負担医療の実際知識 2015年版

ある程度大きな規模の病院になると公費の扱い方も複雑ですよね?少なくとも、自分が働いている病院では結構大変で算定にも気をつける事が多い気がしています。

公費医療についてためになる知識がたくさん書いてあります。この本は今年になってはじめて医事課に入りました。もっと昔からあれば良かったのになと思う本です。

公費請求のHow To を実例と図解で具体的にやさしく解説。
2015年1月施行の「小児慢性特定疾患治療研究事業」や,「特定疾患治療研究事業」の改定(「難病患者医療法」制定),感染症法の改定など,激変する公費医療制度に完全準拠させた最新2015年版!!

番外編のまとめ

ここに書いた本は自分では買わなくても問題ないです。むしろ、自分で買うと高いので部長さんにでも言って経費で買ってもらいましょう(・∀・)つ

自分のように図書委員的な部署があれば、怒られない程度にリクエスト攻撃をしましょう。ひたすらリクエストを行えばきっと通るハズです。

まぁ、最初に書いた公費負担医療の実際知識 2015年版だけは、非常に高額ですが自腹で購入しても良いかもしれません。それくらい価値があるものだと思います。