男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

あなたは批判される方?それとも批判する方?

批判されることって悪いことでしょうか?自分はよく標的になりますし批判されます。批判されることが好きではありませんが、批判されることは悪いことではありません。

出る杭はよく打たれる。これは間違いない。

先月の医事課の勉強会の時に外来レセプトの報告を行いました。ここは間違いが多いですとか、これは注意が必要です。とか。そんな感じのどこにでもある報告です。

自分は勤続3年未満(つまり医療事務も3年未満)なので、職場でも経験年数は少ないです。そんな人に注意をされるのを好まない人もいます。

また、そんな人が外来レセプト以外にも、新人教育を行いシフトを作りどんどん裁量が増えていくことを良く思わない人もいます。

次の主任は誰の手に?

きっと、年功序列の色が強い部署(職場)なので、順番で言えば次に昇格するのは決まっている空気だったのに、後から入ってきた未経験で新人の男に追い上げられるとは思ってもいなかったのでしょうね。

しかも、今までのやり方を一切無視している方法が認められつつある状況は、年功序列で今までのやり方(歴代の伝統?)を信じて行ってきた人には理解ができません。

正直、主任なんて役職はどうでもいいんですけどね。給料が増えれば。でも組織で多くのお金を稼ぐには上の役職になるのが一般的です。

本当は今のまま、やりたい放題出来る環境が望ましい

このブログでもちょいちょい書いている通り、やりたい放題やっています。最近は企画書を出せば8割近く通ります。とりあえず佐々木が言うからやらせてみよう。みたいな空気になっています。

これ、なかなか難しいことですが挑戦する価値はあります。だいたい2年くらいかかりました。自分も前職の時は出来ませんでした。

組織に属して働いているのにやりたいことができる環境は良いものです。現在は医事課の中だけの話ですが、徐々に事務部や病院の中までその環境を広げていけたら良いですね。

あのセミナーに行きたいとか、あの本がほしいとか、あそこは改善しようとか。言いたい放題です。課長に感謝ですね。

本日のまとめ。

出した企画は最後までやり遂げる事がポイントですよ。こうなったら良いのになぁ。から始まって、実際に動くと思っていたのとは違うから、細かな修正を何回も行います。そして完成させたら、報告書です。

10回くらいやれば、周りがいろんな意味で諦めてくれます。

その途中で様々な批判をされます。女性が多い職場ですので陰口や妬みや嫉みなどいろいろあります。でも、やりたいようにやってなぜ悪い?職場は1年前より素敵になっています。

批判するなら代替案を出さなくてはいけません。反論無き批判は無意味ですよ。どうせなら批判される方が良いに決まってます。