男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

いつまで職場の批判を続けるつもり?そんな人には近寄りたくありません。

職場の批判を大声で言う人っていますよね。大した反論でもないのに偉そうに言ってます。だいたい使えない(仕事ができない)人が言います。

能力がある事と仕事が出来る事は違います。
知識がある事と仕事が出来る事も違います。

能力があっても仕事ができない人。
知識があっても仕事ができない人。

どうせなら仕事をしましょうって話です。

2・6・2の法則知ってる?あの有名なやつです。

パレートの法則でもいいのですが、要するに全体の2割くらいの人が全体の8割の仕事をしているって話です。

ここで言う仕事は作業と違いますので注意です。
【関連記事:仕事をする人と作業する人

営業だとわかりやすいですね。営業の仕事は営利を目的として業務を行うことです。トップから2割の営業マンは全体の8割の利益をあげているんです。これは自分の経験からも間違いないことです。

自分が働いている医事課でも考えてみると当てはまります。全体の2割が優秀な人で6割が普通の人。残りの2割がダメな人。

残りの2割のダメな人はいつまでもダメは人ではない。

ダメな人なんて書き方をしたのでうまく伝わらないかもしれませんが、ダメな人は言い換えれば仕事ができない人です。つまり新人は残りの2割のダメな人からスタートするのです

自分も最初は未経験からスタートで右も左も分からず手取り足取り教えてもらってたので、当然戦力にはなりません。

でもどこかで入れ替わるタイミングがあるのです。

極端な例ですが、20歳の人で

  • 東京大学の残りの2割のダメな人
  • 偏差値35大学の優秀な人2割の人

きっと、東京大学の方が20歳の時点では、考える力などの仕事をする上で必要な能力はあると考えられます。10年後は知りません。

批判をすることで全体の能力が下がっていきます。

批判などの不(マイナス)の空気(オーラ)は蔓延します。新人教育にも悪影響を及ぼします。基本的には言う必要はありません。

なので、自分は近寄らないようにしています(*・ω・)ノ

批判するくらいなら自分で改善すれば良いのにね。