男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

家が欲しい妻。賃貸で十分な夫。

そもそも家って買う必要があるんでしょうか?僕は賃貸で十分なんじゃない?なんて考えることも多々あります。

なので今日は家が欲しい妻。賃貸で十分な夫。について書いてみたいと思います。

 

 

La Miroiterie

 

医療事務でも家は買えるのかシリーズですが、今回は第3弾です。

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結婚して家庭を持ったら家を買うのが常識と言う非常識

友達も30歳を過ぎると住宅を購入する人が増えました。

戸建てでもマンションに限らず不動産を所有するというのは良いですよね。家を買ったんだ!となって悪い気はしません。

でもね。友人と話していても、住宅を購入する理由に「妻のため(妻が喜ぶ・妻が欲しい)」が多いんです。

男で家が欲しいからという理由で戸建てやマンションを購入した人、少なくとも僕のまわりにはいません。自分自身も妻が欲しいという理由が大きいです。

ぼくが住んでいる地域の場合、賃貸でも問題なし。

不動産なので住んでいる地域の土地の価格によって考え方が変わりますが、僕の住んでいる神奈川県の湘南方面では賃貸でも良い物件が多くあります。

昔は知りませんが、今は築浅の賃貸物件も良い装備がそろっています。中途半端に中古物件を購入してリフォームして不動産会社や銀行に手数料を支払うことを考えると、賃貸もコストパフォーマンスは悪くないと感じます。

最大のメリットは所有しないってことなんですけどね。

学生時代に住んでいた築30年くらいのワンルームが懐かしいです。

マネープランを考えなくてはいけません。

家を買うと不動産会社に仲介手数料(物件価格の3%+α)がかかります。

2000万円の物件を購入すると60万円以上が必要です。さらに!銀行への手数料や保険料等、諸経費が必要となります。引っ越し費用や家具や家電の購入費用を考えると、金額にして200万円以上が必要となります。

さらにさらに!!マンションなら管理費や修繕積立金が毎月かかります。それとは別に家電や家具だって壊れたり古くなったりします。

もちろん戸建てでも家具や家電は買いなおす必要がありますし、管理費や修繕費は自分で積み立てなくてはいけません。壁や屋根は10年に一度それなりの金額が必要となります。

これからのライフプランを考えるうえで何千万円も借金をする必要はあるのでしょうか?

僕が賃貸でも良いと考えている理由。

新築の建売に関して言えば比較的築浅の賃貸物件の設備に大きな差はありません。

中古であれば交換やリフォームして良い設備を入れる事は出来ますが、医療事務員が買える金額で、大掛かりなリフォーム(リノベーション)をすることは余計にお金がかかります。注文住宅も同じことが言えます。

なので、必然的にある程度の金額の家を買うことになる。そうすると、駅前の中古マンションか駅近の中古戸建か駅遠の新築建売が狙う対象となります。

仮に、どれも2000万円の物件だとします。そうすると金額にして住宅ローン65,000円の支払いになります。それプラス管理費や修繕費を考えます。これは仮に3万円とします。そうすると95,000円の住宅費が必要です。

同じ地域に65,000円で賃貸は築浅の物件が借りられます。さらに修繕の心配をしなくてすみます。

決して、購入するという事は安心を買う事ではありませんね。