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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

他職種の受付対応から学ぶ顧客満足度の話。普段の生活から医療事務に役立つ事。

どこの病院でも受付での患者対応を良くしようと様々な「接遇」の勉強や研修を行っていますよね。

僕が働いている病院にもあります。外部から講師を招いて勉強することもあります。その中では様々なテクニックやノウハウを指導されます。

でもね、一方的に教えられる事って実戦で使えなかったりします。

 

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使えない「マニュアル」や「指導」より大事なもの

8月に新しく購入したドライヤーが壊れましたヽ(TдT)ノ

買ったばかりなのに…。くやしー。

まぁ、買ったばかりだし落とした訳でもないので購入店に電話しました。その時の対応が素晴らしかったのです。

たまたま電話に出た人が良かったのかもしれませんが、会員番号から購入日や保証の有無などを調べてくれました。そして現品確認してこちらの不備がないか調べて問題がなければ交換となると教えてくれました。

文字に書くと当たり前の事かもしれませんが、このクオリティは他の店舗ではなかなかできません。

後日店舗に持っていった時のこと

電話から数日後、壊れたドライヤーを持って購入店舗に行きました。総合案内的な場所に行って先日電話した旨を伝えると情報がPCに登録してあったのかすぐに対応してくれました。

現品確認している時間は10分くらいでした。

点検した担当者が新品のドライヤーを持ってきてくれて交換となりました。たまたま同じものが在庫であったからかもしれませんが、メーカーから取り寄せになると思っていたのでスピード感に驚きました。

結論。ケーズデンキは良かったです。

たまたま他の買い物のついでに立ち寄ったケーズデンキですが、結果として大変満足でした。これがアマゾンで買い物していたら違っていました。

よくよく調べたら、アフターサービスに力を入れているみたいですね。納得です。医療事務の受付でもマネしたい、大変勉強になりました。

www.ksdenki.co.jp