男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務員でも知っておくべき。在宅4部門についてまとめたよ。

病院で働いていると在宅部門については弱かったりします。ちゃんと説明できますか?自分の働いている病院のグループ施設として在宅は4つの部門があります。でも、いまいち理解不足の部分がありましたのでお勉強です。

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在宅4部門についてお勉強です。

自分の働いている病院の在宅4部門は以下の通りです。正直、それぞれの部署がどんな働きをしているのかあまり知りませんでした(T_T)

  • 居宅介護支援事業所
  • 地域包括支援センター
  • 在宅診療・在宅医療
  • 訪問看護ステーション

それぞれ以下の通りとなります。

1、居宅介護支援事業所について

居宅介護支援は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、ケアマネジャーが、利用者の心身の状況や置かれている環境に応じた介護サービスを利用するためのケアプランを作成し、そのプランに基づいて適切なサービスが提供されるよう、事業者や関係機関との連絡・調整を行います。

居宅介護支援は、特定のサービスや事業者に偏ることがないよう、公正中立に行うこととされています。

厚生労働省HPより http://www.kaigokensaku.jp/publish/group1.html 

2、地域包括支援センターについて

地域包括支援センターは、市町村が設置主体となり、保健師・社会福祉士・主任介護支援専門員等を配置して、3職種のチー ムアプローチにより、住民の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上及び福祉 の増進を包括的に支援することを目的とする施設である。(介護保険法第115条の46第1項)

主な業務は、介護予防支援及び包括的支援事業(①介護予防ケアマネジメント業務、②総合相談支援業務、③権利擁護業務、 ④包括的・継続的ケアマネジメント支援業務)で、制度横断的な連携ネットワークを構築して実施する。

厚生労働省HPより http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/dl/link2.pdf

3、在宅診療・在宅医療について

狭義には、緩和医療などの医療者が通院困難な患者の自宅もしくは老人施設などを訪問して医療を行うことである。 広義には、「病院外」で行うすべての医療のことである。例えば処方してもらった薬を自宅で飲んだり、注射薬を使用しつつ職場に通ったりするなど、通常社会生活を行いながら、自宅で行う医療、継続する医療はすべて在宅医療といえる。

Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E5%8C%BB%E7%99%82

4、訪問看護ステーションについて

病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師等が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。

全国訪問看護事業協会より http://www.zenhokan.or.jp/nursing/

まぁ、例によっていまいち理解できませんね(;´Д`)

居宅介護支援事業所と地域包括支援センターの違いがわかりません。

上記3の在宅診療と4の訪問看護は理解できます。でも、居宅介護支援事業所と地域包括支援センターの違いがわかりません。

なので、もう少しお勉強ですφ(.. )

困った時のグーグル先生です。検索「居宅介護支援事業所 地域包括支援センター 違い」で検索しようとすると候補に出てきますのでみんな調べています。

それで結論は以下のようになります。

地域包括支援センター = 要支援者(要支援1・2)
居宅介護支援事業所 = 要介護者(要介護1~5)

他にもいろいろありますが、支援と介護で違うと考えてよさそうです。

わからない事を調べてまとめる作業に土曜日の半日を使いました。いい勉強になりました。病院でも直接聞いて理解を深めていきます。