男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

言われたことをやるだけだから二流なんです。自分なら違う結果になっていた。

4月に今年度のプロジェクトチームが発表されて、それぞれ各チームごとにスタートしました。自分は外来の計算・算定をするチームです。目標は「正しい計算をして査定や返戻を減らしていきましょう」となっています。

自分のプロジェクトチームの話は以前のブログを参照してください。

他にもチームがあるのですが、その中の「マニュアルチーム」について今日は書きたいと思います。

マニュアルチームの目標

マニュアルチームとは、日々の作業の中でマニュアルと実務が違っているものが出てきているのを修正したり、新しく実務として加わっているのに各担当者がそれぞれ覚えていてマニュアルが未作成のものなどを作成して、医事課としてのマニュアルを作成するプロジェクトです。

なので目標は以下の通りです。

  1. 現状のマニュアルの修正
  2. 不足しているマニュアルの作成

なかなかの作業ボリュームだとは思いますが、マニュアルチームはそれなりにミーティングを行い作業を進めています。問題点や作業点の洗出し→検討→作成ですね。

上から与えられた目標を達成するだけではB評価です

言われた事も出来ないのは論外です。

マニュアルチームって面白いと思うんですけどね。だってマニュアルの整備を任されているんですよ。どこの職場でもあると思うんですけど、現状の実務での不具合ってあるじゃないですか?本当はこうしたら良いのにマニュアルがこうなっているから。みたいなやつです。

そうです。自分だったら職場がもっと良くなるようなマニュアルを作成します。問題点や作業点の洗出し→検討→試用期間→修正→作成ですね。

本日のまとめ。

新たな価値を作り上げていくと考える力がつきます。

その他にも経費削減チームだって、コピー用紙や封筒の枚数を数えてる場合じゃないんですけどね…。その残業代が一番のコストではないかと思っています。節電や節水などの節約も実施内容と人件費のバランスが崩れていると思いますねぇ。

会社なので利益を上げるために最善の方法を見つけましょう。たぶん、どこのどんな職場でも出来ることあります。

そういえば前職では事務室のごみ箱を無くしました。