男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

医療事務が大変とかつらいって事はないと思う。

「医療事務がつらいです」とか「医療事務が大変です」

そんな事を言う人はたくさんいます。ブログのアクセス解析でも検索ワードとして出てきます。ググってもたくさんあります(・∀・)

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医療事務がつらい。レセプト点検がつらい。

残業が多い医療事務ってまだまだたくさんいます。

研修などで他院の医療事務と話をしてもいろいろ聞きます。中には夜中の11時とか終電で帰るとか言っていました。そんなの嫌ですよ。

「社畜」なのか「ワーカーホリック」なのか。

まぁ、お疲れ様です…。

僕は職場を変えているよ。

僕の働いている病院の医事課も入職した当初は残業が多かったです。

慢性残業病。

医事課全員30時間以上の残業をしていた記憶もあります。生産性も低い。無駄も多い。そんな職場や働き方がイヤだったのでいろいろ実践して職場を変えるようにしてきました。

今の職場が辛いなら変えればいいだけなんですが、変えるにも2つ方法があります。

それは「自分が変わるか」「職場が変わるか」です。

自分が変わる

これは簡単な方法です。

自分が転職すればいいんです。イヤな病院や医事課はさっさと辞めて新しい病院を探しましょう。

医療事務の転職は比較的簡単にできます。ある程度の経験や実力があれば次の働き先には困らないでしょう。

なんたって僕くらいの経験(医療事務4年)でも、他の病院からお誘いがあったりしますし、書類選考も通ります。

多くの病院は0から教育する時間も、お金も、教育する人材も、不足しています。なので、経験者を採用して不足を補おうとしているのです。

職場が変わる

これは時間も必要ですし大変です。

職場と言うのは待っているだけじゃいつまでたっても変わりません。自分で変えてやろう!と思わない限り変わりません。

いくら上司や職場の不満を言っても変わりません。上司だって変える方法なんてわからないのですから。

もちろん僕だってわかりませんでした。なので、考えたことは実践してダメならダメで諦めて、次の方法を試したりする日々でした。トライ&エラー。

新人教育を根本から変えて、日々の勤務スケジュールを根本から変えて、上司の意識を根本から変えていく必要があります。

頑張った結果が伴わない可能性もあります。頑張る方向性を間違える可能性もあります。そんな時はまわりから非難の嵐です。

でも成功したら、自分の思い通りの職場が誕生します。そのころには平社員だった人は役職者でしょう。それだけの実績を残したんですから。

アルバイトや派遣の人はどうするって?

そもそもアルバイトや派遣の人でも同じスタンスで良いと思います。社員だけが改善するものでもありません。でも中にはそうゆうことをしたくないからアルバイトや派遣をしている人もいます。

つまり、言われたことを言われたように人です。

それならそれで、職場の不満を声に出して言うのは間違っています。だって、言われた作業をするために雇われているのに言われた作業をしないなんて問題外です。

まぁ、そうゆう人はどこで何をしてても不満を言うのでしょうね。