男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

勤務表を作成しています。発生した問題点について考えてみる。

僕は勤務表を作成しています。もう3年くらいになります。そんな勤務表作成に関してですが他職員から少しクレームが入ったようです。

なので今日はそんな問題点について考えてみたいと思います。

 

 

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文句があっても直接言えない弱さ。

僕は前任者の勤務表作成について文句を言いました。自分ならもっと良いものが作成できる自信があったからです。

前任者の勤務表やシフト表の問題点はこんな感じでした。

  1. 作成がとても遅い。当日になってもシフトが完成していない。
  2. ローテーションにバラツキがあるため仕事量に偏りがでる。
  3. 新人の実務レベルを把握できていない。

まぁ、詳しくは以前書いたので読んでください。新担当業務を任されることになりました。それはシフト表と勤務表作成。

自分は前任の問題点を解決して残業時間の削減に貢献したよ

まぁ、不満は不満でいいです。文句も文句でいいです。

でも代案が欲しいですよね。言うだけの人は結局クレーマーで終わってしまいます。少なくとも僕は前任の問題点を1つずつ解決しました。

ぐしゃぐしゃに絡まった紐を解く作業を行ってきました。その結果、医事課全体の残業時間を30%削減させました。これは結果として現れている事なんです。

勤務表は早め早めに掲示してあるし業務バランスの整えました。昨年に比べたらとてもよくなっているのは事実ですけど、人は慣れてしまうものです。

www.office-iryoujimu.com

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裏で文句ばかり言ってないで表に出てきたら?

文句を言うだけでなく代案を出して欲しいです。自分たちの職場なんだから。

嫌なら変えていけば良いんですよね。職場の不満があってそれを解決すればより良いものが生まれるわけです。

僕の作成している勤務表より良い物ができる可能性があるなら手を上げればいいんです。それで、職場が良くなるなら最高ですよね

でも、実際は文句を言って終わるんですよね…。