男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

人はいつだって慣れてしまう。良いことも悪いことも。

自分が昨年から作成している勤務表関係ですが、少しクレームが入ったようです。

文句があっても直接言えない弱さ。

昨年の人事考課で勤務表の作成について文句を言って自分が作成することになりました。

今までの勤務表やシフト表の問題点はこんな感じでした。

  1. とにかく作成が遅い。当日に適当に作成していた。
  2. ローテーションにバラツキがある。偏りがある。
  3. 新人の実務レベルを把握できていない。

この辺は以前書いたのでそちらをどうぞ新担当業務を任されることになりました。それはシフト表と勤務表作成。

自分は前任の問題点を解決して残業時間の削減に貢献したよ

まぁ、不満は不満でいいです。文句は文句でいいです。でも代案が欲しいですよね。言うだけの人は結局クレーマーで終わってしまいます。

自分は前任の問題点を1つずつ解決しました。絡まった紐を解く作業をしました。結果、医事課全体の残業時間を30%削減させました。

これは結果として現れている事なんです。

勤務表は早め早めに掲示してあるし業務バランスの整えました。昨年に比べたらとてもよくなっているのは事実ですけど、人は慣れてしまうものです。

裏で文句ばかり言ってないで表に出てきたら?

文句を言うだけでなく代案を出して欲しいですよね。自分たちの職場なんだから。嫌なら変えていけば良いんですよ。自分の作成している勤務表より良い物ができる自信があるなら手を上げればいいんです。

それで、職場が良くなるなら自分は勤務表作成の担当を譲ります。むしろ、最近は業務量が増えてきたので誰か変わりにやって欲しいくらいです。

でも、実際は文句を言って終わるんですよね…。

文句を言うからには代案を出しましょう。