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男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

男性医療事務の経歴はこんな感じ。勤続6ヶ月~12カ月。

医療事務勤続4年になりました。昨日に続き振り返りシリーズ第2弾です。前回は入職~6ヶ月くらいまでを書きました。今回は6ヶ月~12ヶ月くらいまでの経歴です。

それではいってみましょう。

 

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医療事務は半年くらいで日常業務は出来るようになる。

なにも知らない状態で医療事務をスタートしました、普通の人なら6ヶ月もすれば通常の業務(カルテや受付など)は行えるようになります。そうすると、通常業務以外にもどんどん仕事が増えるようになってきます。

上司は個人の適性や部署の不足している場所に人員配置していきます。

僕も担当業務が与えられました。

いきなり医療事務の花形。レセプト担当に任命されたよ。

僕が働いている病院のレセプト点検は担当制となっています。入院は各病棟に1名専属。外来は3名です。なので、勤続が長い人でもレセプト点検したことない人もいます。

そのころの僕はユーキャンの医療事務講座が終了したところでした。たぶん医療事務講座の勉強をしているのを上司は見ていたからだと思います。

しかし、資格の勉強と実務は全く違いましたね。6ヶ月の経験値しかない新人には重荷でした。

引き継ぎは大変でした。

経験が浅いのにレセプト点検担当に任命されたのは、前任が結婚のため退職を控えていたためです。女性は結婚や出産で退職する可能性が高いです。復帰率は低いと思います。

外来レセプト担当は3代続いて結婚や出産で離職していたため、男性で長期で任せる事が出来る人材を配置したかったのでしょう。

引継期間も含めて当初はとても大変でした。残業も多かったです。今振り返ってみると、もっと上手にできたと思います。しかし当時は精一杯やっていました。

最初の人事考課は評価「B」でした。

賞与の査定がありました。どんな内容か覚えていませんが「未経験で大変だと思うが頑張ってほしい」みたいな事を言われたと思います。最初だし「B」でも仕方ないかな。

後輩にあたるひとも入ってきたのでとりあえず抜かされれないように自分の出来ることを頑張ろうと思っていました。

本日のまとめ。

  1. この時期はやればやるだけ知識が増えていく事がうれしかったです。通常業務は問題なくできるようになりました。
  2. 医療事務講座が終わり外来レセプト担当になりました。
  3. 医療事務の仕事がどんなものかもわかってきました。

1年が経過するといろんなことがわかってきました。医療事務の事。病院の事。医事課の事。などなど。

どうすれば成果が上がるのか理解したので、ギアを上げて働きはじめました。

次回は飛躍の2年目(勤続13カ月~24カ月くらい)について書きたいと思います。

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