男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

3年目も成長は続きます。勤続25ヶ月~36ヶ月までの振り返り。

今回は3年目(勤続25ヶ月~36ヶ月)の話です。

ここまで振り返ってみると3年目も順調に成長しました。いやー。未経験でもなんとかなります。ではさっそく振り返りシリーズいってみましょう。

【1年目と2年目の記事もありますのでどうぞ】

 

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医事課の重要業務をやりました。3年目は勤務表やシフト表の作成。

2年目までは自分の事だけを考えていました。自分の評価を上げるためには、自分のためだけ頑張っていれば良かったのです。

しかし3年目は自分の成果を上げることはあたりまえで、それ以外に医事課の全体の事を考えていくようにしました。

自分の事だけを考えて仕事をしていれば、成果を上げることは難しい事ではありません。でもね、チームの成果を上げることはとても難しいです。

リーダーを経験した人ならわかると思います。

ものすごい仕組みを作ったよ。残業時間が激減です。

医療事務のような仕事って受付に立ったりカルテ運んだり電話対応したりと多岐にわたります。

他の病院は知りませんが僕が働いている病院はシフト表を作成して決められた行動をする必要がありました。

そのシフト表の作成をしっかりすればもっと効率的に働けるはず!って思ったんです。実際に受付とかで暇な時間あるじゃないですか。

あれを無くせば自分の仕事も時間内に出来るから無駄な残業が減りますね。

僕がシフト表や勤務表を作成する事で新人教育のスピードアップにもなったし、残業時間も減少しました。

今では作成方法をルール化したので誰でも作成できるようにしましたので他の人が作成しています。

    関連記事です。
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  4. シフト表作成の担当変更しました。次の人へ任せます。

成果が認められ人員補充に成功しました。外来レセプト担当が2名体制になり現在は3名体制です。

勤続6ヶ月の時からやっている外来レセプトを2年間くらい1人でやっていました。毎回のように人員補充をお願いしていたところ25カ月目くらいに増員に成功しました。しばらく2名で頑張っていたので現在は3名体制です。

3名体制になったことで一番良かったことは後継者が育っていることです。一人で出来る事は限りがあります。

今では育ちすぎて他の担当になってしまいましたが、イザって時に外来レセプトのやり方を知っている人がいることは安心です。あたらしい外来レセプトチームで頑張っているところです。

3年目のまとめ

3年目はチームの成長を考えて行動するようにしました。新人教育担当をしていく中で教育と言う考えが自分の中で大きくなりました。

いくら自分で頑張っても1人で出来る事は限りがあります。そして1人だと考えや視野も狭くなります。

人事考課は連続で「A」です。昇給金額も多かったです。金額にして10,000円程度です。2年連続で10000円アップしたので給料面での不満は減少しました。

医療事務は給料が低いという噂は本当ですが、頑張って結果を出した分だけ上げてもらえます。給料が低いとか残業が多いとか嘆く前にちゃんと働けばちゃんとお金はついてくるんです。