男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

職場が暗くて嫌になるなら自分で明るくすればいいじゃん。

自分の働いている職場に変化があったので報告しておきます(*・ω・)ノ


前日、他部署の人とランチをしていると「医事課の空気(雰囲気)が変わってきてるよね」みたいな事を言われました。

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医事課の雰囲気が悪い(暗い・怖い・冷たい)ので立ち寄るのが嫌だった。

みなさんの職場は明るくて元気でみんながイキイキと働いていますか?

たぶん、ほとんどの人が自信を持って「自分の働いている職場は最高です!」と言えないと思います。自分も「うちの病院(の医事課)は最高だぜ。みんな自分らしく働いているよ。」なんて言えません。

  • 元気がなくて暗い感じがする
  • みんなイライラしてピリピリしている
  • やる気がなくて気が落ちている

こんな感じの職場がほとんどですね。

でも、少しずつですが雰囲気が変わってきているとうれしい報告がありました。最近は医事課に行く事に負担を感じないようです。

職場の雰囲気は一人ひとりの感情が作ります。

ある人が職場にくると緊張感が走ったりします。例えば部長やお局です。この人たちが職場にくるとピリッとした空気が蔓延します。

ある人が職場にくると暗い空気になったりします。例えばいつも愚痴や不満を言ってる人です。この人たちは職場の空気を悪くしています。まぁ一緒になって不平不満を言って連帯感が出るなんていう反論がありそうですが、そんな人は無視します。

逆に、ある人が職場にくると一気に明るい空気になったりします。例えば、社長やお調子者です。この人たちが職場にくると全体にあたたかい空気になります。

つまり感情は連鎖しているんですね。

なので、職場が暗くて嫌になるなら自分で明るくすればいいじゃん。って事です。

嫌になる空気を自分も作っているんです。ならば楽しい空気を自分で作りましょう。

自分はどうせ働くなら楽しく働きたいです。別にどんな仕事でもいいんです。政治家だろうとスポーツ選手だろうと交通整理だろうと医療事務だろうと関係ありません。

楽しく働いている人が最強じゃん!

このブログを読んでいる人たちの職場が少しでも良い空気になるといいですねぇ。