男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

自他肯定を目標に。人間関係を良くするセミナーに参加したまとめ。

人間関係マネジメントセミナーたるものに参加してきました。いろんな専門職があるんですね。人間関係セラピストと紹介欄に書いてありました。

病院に関して言えば看護師の人数が多く、しかも女性職員が圧倒的に多いです。今回のセミナーは病院向け。つまり女性の看護師が主な対象。だったので医療事務メインではありませんでしたが、それでも勉強になるものがありました。

 

 

 

 

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女性の職場と言うのは大変なのです。

人間関係マネジメントセミナーの人間関係セラピストと言う肩書の講師に言わせれば、女性というのはどうしても好き嫌いが激しくなる生き物らしいです。

陰口・悪口・妬み・派閥争い・恨み・嫉み・などなど。

男性の僕にはいくら想像しても足りないほどに大変な毎日を過ごしているそうです。女性のみなさま、お疲れ様です。男性でよかったです。

人間関係における4つの関係性を知ってる?

実はこれ、数年前に参加した勉強会だかセミナーと同じ資料でした…。もしかしたら人間関係セラピストとは過去にも会ったことがある?

まぁ有名な話なので本屋さんでも購入できますね。自己啓発本でも書いてあるので細かな説明は割愛しますが、人間には4つのタイプがあって「自他肯定」を目指しましょう。って話でした。

  • 自分肯定・他人否定型
  • 他人肯定・自分否定型
  • 自他否定型
  • 自他肯定型

まぁ否定的な人にならないようにしましょうってことですね。

50代に多い自己肯定・他者否定の考え方

日本企業の役職者に多いのがこのタイプだそうです。年齢にすると50代くらい。このタイプは自分はOKで他者がNGという考えです。

これは「支配や排除」を意味します。

「言うとおり実行しろ」「なんで出来ないんだ」「言ったことも出来ないのか」などと、命令をするタイプです。

自己肯定・他者否定の人は、自分が出来るものは他人も出来る。自分が正しいと思っています。

高度成長期で誰もが出世した最後の世代です。出世も競争なので、勝ち抜いた人が役職に就いています。なのでこの考え方になっていくそうです。

変化するチャンスが無かったのは残念でしたね。

本来であればどこかで考え方を改め、中間管理職や管理職としての意識付けを勉強しなくてはいけません。

いまは会社でも中間管理職セミナーとか管理職のための勉強会など多数あります。なので、やろうと思えば学ぶチャンスはたくさんあります。

まぁ、このタイプは戦いが好きなので上司がこのタイプなら戦うしかありません。

流行っているの?リフレーミングの効果について

リフレーミングは最近流行っているんですかね?いろんなところで耳にします。

リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくことです
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。 例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思うし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思うであろう。

ほかにもコップに水が半分入っています。このコップの水について「あと半分しか残っていない」と考えるか、「まだ半分も残っている」と考えるかの違いです。

まぁ、「ラクに行こう」って事ですね。

最後に問題を、「頑固な主任」をリフレーミングするとどうなりますか?



 

 


考えてください。
正解は下にスクロール。

 








一例(正解)は「信念のある主任」「自分の考えを持っている主任」です。