男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

4年目以降の男性医療事務。未来についての話。

前回までに3年間の流れを書きました。 今回は4年目以降の未来の予想図を書いてみたいと思います。

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まず、男性医療事務の頂点はどんな感じ?

病院で働くうえで一番の頂点は事務長ですよね?まぁ場合によっては副院長や理事の方面もあると思いますがとりあえず事務長で話を考えます。

事務長の平均年齢は55歳で平均勤続年数は22年で平均年収(年俸)は8,300,000円だそうです。

病院事務長や事務局長や看護部長等の年収給料や転職求人 http://www5.hp-ez.com/hp/haikurasu/page18

自分の働いている病院は、同じかもう少し多い感じです。大体の目安はこんな感じです。

主任年収450~550

課長年収650~750

部長年収800~1000

取締役員1500~

間に細かな役職がありますが割愛します。係長とか副部長とか課長代理とかあります。

では自分はどのようにキャリアプランを進んでいく?

今後を考えるうえで自分は現在の職場でどのように進んでいくのか考えてみました。本当のキャリアプランは外の活動や家庭環境も考えるべきですがここでは話が複雑化するので無視します。

【4年目以降のキャリアプラン】

2016.04会計担当、診療報酬改定、プロジェクト完結
2016.04人事考課A給与アップ
2017.04主任年収500万ゾーン
2027.04課長年収750万ゾーン
2037.04部長年収1000万ゾーン
2047.04取締役員1500万ゾーン
2051.04退職退任

生涯年収3億円。

こんな感じで進んでいきます(*・ω・)ノ

とりあえず連続「A」評価を続けていくしかありません。

キャリアプランを作成したらそこに向かっていくためにどうしたら良いのか考えなくてはいけません。まず、最低条件として人事考課で「A」を取り続けるしかありません。

「A」評価はもらう物ではなくて取り続けるものです。

長い年月で組織におけるキャリアプランを考える上では人事考課の「A」が大事になってきます。仮に1年間だけすごい成績で「S」や「AA」を取得してもそれ以外が「B」の人より、コンスタントに「A」を取得している人の方が昇給スピードは早いです。

まずは主任になる事に意識を向けて頑張っていきます。次の4月の人事考課でなれればいいけどポストに空きがないからなぁ。新しいポストを作りますかね。