男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

笑顔でいる事。大きな声で話す事。それだけ。

医療事務の仕事など医療機関で働く人は「暗い・怖い・冷たい」などのマイナスのイメージを持っている人も多くいます。

じっさい僕の働いている病院でも「不のオーラ」を発しながら働いている人は多くいると感じています。看護師や医師はストレスフルで働いていますからねぇ。

それに合わせて?「暗い・怖い・冷たい」事務員もたくさんいます。でもそんな職場はイヤですよね。今日はそんな話です。

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笑顔でいる事。大きな声で話す事。それだけ。

僕が心掛けていることは「笑顔でいる事。大きな声で話す事。」それだけです。

自分の実力以上に誇張しても良いことなんてありません。今現在の実力で出来ないという事はどんなに頑張っても今は出来ません。

知らない事だってたくさんあります。僕の方がたまたま先に入職だけで教育係としてやっているだけです。

なので、逆に教えてもらう事もあります。助けてもらうこともあります。

素直なままで働くことが出来たら医事課くらいは良くなっていくんじゃないでしょうか。いきなりは無理なので少しずつ良くなって行ったら良いと考えています。

恐慌政治の職場では結局誰も育たない。

体育会系のように、仕事を「やらせる」職場も多くあります。

上司やリーダーが厳しく目標管理、成績管理を行って最大限の力を常に発揮しなければいけない職場です。

それでも自分の人生は自分で決めるので、体育会系であることを企業理念として掲げている会社に入職して頑張るのは悪い事ではありません。

でもね、そんな向上心を65歳まで続けるのは無理があると思うんですよ。

そもそも、仕事に注力できるのであれば自分で起業したほうがよっぽど楽しいです。

「なれあい」は好きじゃないけど「なれあい」は大事です。

医事課はどこの病院でも人数が多い部署です。

そんな大人数がいる中で、自己中心的な考えで仕事をするから上手くいきません。組織の中で少しでも上に立つ人の仕事は下の人間のケツを拭き続ける事です。

間違っても叩き続けてはいけません。

できない事は教えてもらったり助けてもらったりするんですから、失敗した時や窮地に立たされている時そっと手を差し伸べてあげてください。

それを繰り返すうちに職場での信頼関係は生まれてきます。そうすれば少しくらい厳しいことを言っても関係が壊れることはありません。

こちらから歩み寄らないで指示や命令ばかりしていては職場が悪い方向に進んでいきますのでやめましょう。