男性医療事務員の戯言

医療事務でメシ食ってます。愛妻家です。

「意味ない事」や「無駄な事」をやっている本当の理由。大きな流れとなる日までやり続けます。

今、自分がやろうとしている事を理解している職場の仲間は、ほぼいないと思っています。

f:id:sasakimaruo:20160418162645j:plain

 

「意味ない事」や「無駄な事」をやっている本当の理由

たぶん医事課の中には自分がやっていることを「意味ない事」や「無駄な事」と思っている人が一定数以上います。その他は何も考えないで働いている人。本当に理解している人はたぶんいないんです。

なんどもやりたいことを説明している上司だって本当は「意味ない事」や「無駄な事」と考えているかもしれません。

でもね、それで良いんですよ。まだまだ自分が黒子になって下地を整えている途中ですから。ある程度基盤が出来るまでは「意味ない事」や「無駄な事」と思われることをやり続けるしかありません。

一部の人は知らず知らずのうちに変化している。

上司に間違いを指摘できますか?

たぶん、ほとんどの人は出来ないと思います。他にはネタに使ったり冗談を言ったりですかね。

でも、本当に良い職場にしたいのであればこれは必須です。自分は最近、新人や後輩から小ばかにされたりしています。もちろん冗談で仕事の中の雑談やちょっとした一コマに使われる感じです。

これは下から意見を吸い上げる大事な仕組みです。職場の問題点や課題によく上がるのが若手が何を考えているのかわからない。気がついたら辞めていく。みたいな事です。

早い話がコミュニケーション不足って事です。

新人や後輩の無駄な話にも耳を傾ける。そうしないと本当に大事な話は出てこないから。

パートナーの話や音楽や映画の話。昨晩のテレビの話。子供や献立の話など無駄な話もたくさんしておくことが望ましいですよね。そんな無駄な話もしない人に大事な話なんてするわけないんですから。

無理して話をする必要はありませんが、別に仲良くしろって言ってるわけではないので人の上に立って仕事をしようとするなら必須のスキルだと思います。社長や経営者になってくると話は変わってきますが、特に自分位の30代でこれから主任やリーダーなどの立場になる人には必須です。

昨年の退職人数と今年の退職人数を考えると少しは良くなってきていると実感しますので今後も継続して行きます(・∀・)つ